看護リハビリテーション学部・理学療法学科


中部学院大学理学療法学科同窓会


2016年5月1日 設立総会、記念シンポジウム開催

 中部学院大学・看護リハビリテーション学部・理学療法学科は、2007年に1期生を受け入れて以来10年が経過し、今年度10期生を受け入れるまでになりました。卒業生も今年の3月、6期生を送り出しました。昨年から理学療法学科卒業生の間で同窓会を作ろうという機運が高まり、Ⅰ年近く準備を進め、5月1日に岐阜駅横のじゅうろくプラザで設立総会が行なわれました。総会に合わせ、4人の卒業生によるシンポジウム、鵜飼先生による特別講演、親睦会も行なわれました。日曜日ということで、遠く九州や東京から駆けつけた卒業生や元学科教員も参加して、盛況でした。

 シンポジウムでは、4人の卒業生が「私の理学療法士としてのありかた~卒業してからと今後~」というタイトルでそれぞれの診療や研究の成果、また、今後何を目指すかにについて発表しました。菅沼純一(1期生、摂南総合病院)は認知リハビリ分野、小野哲矢(1期生、名古屋スポーツクリニック)はスポーツ・リハビリ分野宮平愛利(2期生、JA東濃厚生病院)は内部障害分野、宮ノ脇翔(1期生、吉田整形外科)は整形分野について自身の現在の研究や経験を語り、卒業後の活躍ぶりを披露しました。シンポジウムの後は同窓会総会が行われ、役員人事、規約、会計などが承認されました。

 午後は鵜飼建志准教授が「より良く生きるためのコーチング~あなたと患者さんの人生は変わる!~」というテーマで特別講演をしました。講演では、「個人の能力を引き出す技術指南」のひとつとして、「ほめる」ことの重要性を、参加者相互の実習も交えて強調されました。

 講演の後、同じ建物の5階で親睦会を行われました。食事をしながら、卒業生同士、卒業生と教員との交流が行われました。久しぶりに顔を合わせた人も多く楽しいひとときでした。シンポジウム、講演会の参加者は在校生を含め238名、夜の親睦会の参加者は132名と盛況のうちにすべての日程を終了しました。

(文責:三上、写真:三上、同窓会提供)




同窓会設立記念シンポジウムを聞く参加者

(写真:同窓会提供)

 
 
親睦会会場
 
(写真:同窓会提供)


 親睦会の後の集合写真1(1,2,3期生)
(写真:同窓会提供)

 

親睦会の後の集合写真1(4,5,6期生) 
(写真:同窓会提供)



シンポジストの菅沼君、小野君、宮平さん、宮ノ脇君
(写真:三上)


シンポジウムの座長、布目君と伊藤君
(写真:三上)


特別講演をする鵜飼建志准教授
(写真:三上)


特別講演の座長、あずま整形外科の山内君(1期生)
(写真:三上)


シンポジウムでコメントする田久教授(現国士舘大教授)
(写真:同窓会提供)


親睦会であいさつする森戸同窓会長
(写真:三上)


中部学院大学理学療法学科同窓会誌「繫岐」創刊号
(写真:三上)