みなさんこんにちは! 花房研究室へようこそおいでくださいました。
私の研究室の紹介の前に簡単に自己紹介をさせていただきます。
昭和時代の中期最後半に生まれました。幼年時代から海に深く係わって育ち、十代から積極的に海や機械(主にコンピュータ)に係わるようになりました。男達ばかりの全寮制の学校で海や技術に関する学問の素養を身につけました。海の青さを知りました。
実習では、90日間かけて、船で地球を一周しました。様々な国々の様々な文明、文化を実際に観て、触れてきました。(成人式は北太平洋上でおこないました。)海の碧さにふれました。
神戸にある海の大学・大学院で特に操船シミュレータ(船の動きをコンピュータを用いて視覚的に擬似体験する装置)を用いた実験的研究や、パーソナルコンピュータを用いて船の動きをシミュレーションするプログラムの開発にたずさわりました。海の蒼さを学びました。
大学院修了後、静岡県にある大学の海に関する学部の工学系の学科に教員として赴任しました。ここでは、レーダシミュレータのプログラミングやGPSを用いた船体運動解析プログラム、タッチスクリーンを用いた海上交通量実態調査のためのシステム開発等、主に情報工学に重きを置いた研究、教育にたずさわりました。(詳しくは研究紹介の研究業績をご覧下さい。)海を様々な角度から専門的に研究している人たちと学問の鍛錬(たんれん)をしました。海の深さを学びました。
以後、海事学に関する研究を継続的にすすめています。
ご縁があり、岐阜済美学院 中部学院大学短期大学部に招いていただきました。ここでは、大学・大学院、前任の大学で身につけた「情報」に関する知識を活かして「情報」に関する講義やお仕事を担当しながら海事学の研究をおこなっています。岐阜に海はありませんが、海より深い愛があることを知りました。
なお、これからこのサイトでいろいろなことをお話しさせて頂きますが、リスクマネジメントの観点から、必要以上の個人情報の掲載や、他サイトへのハイパーリンク等は一切いたしません。サイト等のアドレスは必要に応じて書きそえますが、検索はカット&ペーストにて、自己責任でお願い致します。
また、国際安全保障の観点から、プリント顔写真を使用せずに、アバターをたてております。でも、このアバターは、実在の人物に良く似ております。全くのにせものというわけでもありません。
どうかご理解くださいませ。
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