宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

卒論のテーマを煮詰める旅

2012年9月19日~20日にかけて、人間福祉学部3年生の相談援助コースでコース合宿を行ないました。人間福祉学部の中には人間福祉学科と健康福祉学科があり、さらに人間福祉学科の中に3つのコースが設置されています。
相談援助コースは、介護福祉士+社会福祉士、あるいは社会福祉士をめざす学生が今年度、32名所属し、3名の教員で指導体制を組んでいます。
今回の合宿の目的は2つです。
1つは、学生個々人の興味・関心から卒業論文のテーマへの発展的議論を行なうことです。
zemi-3-2012- (2).JPG グループ学習の様子
2つめは、前期の期間中、集団指導体制を敷いてきたコースを、3人の教員の専門性と学生の興味・関心、しいては卒業論文のテーマとをマッチングさせ、コース内の主たる担当教員とクラスを編成することです。
zemi-3-2012- (3).JPG 初日のテーマ発表
本学から比較的近い郡上市という地域を合宿場所に選んだことも幸いし、2日間にわたり学生一人ひとりがじっくりと自分と向き合い、仲間と共に考えあうことができたのではないかと、考えています。

zemi-3-2012.JPG 郡上市内を散策中
zemi-3-2012- (1).JPG 郡上城の前にて
次は春休みに、卒業論文の中間報告会という位置づけで、コース合宿を行なう予定です。