宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

サポ・ボラ・リーダー研修会に参加

 2012年6月3日(日) 第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」の競技リハーサル大会が、岐阜県内各地で開催されました。
 中部学院大学は、選手団サポートボランティアや競技補助員を組織し、この大会を応援していくことにしており、同日、ボランティアリーダーの研修会が行なわれました。
 朝7時前に各集合場所に集まり、送迎バスに乗り、全体研修が行なわれるメモリアルセンターに向かいました。
marimo- (2).JPGのサムネール画像 メモリアルセンターに各地から集まったボランティア

 選手団サポートボランティアは、全国から来県される選手の方々が心地よく競技をし、岐阜県を好きになって帰ってもらうため、大会期間中、チームとなって選手団をサポートします。そのため、食事・控え室・更衣室・トイレ・売店等何がどこにあり、どう動けばよいのかを理解することが必要になります。

marimo- (1).JPG 開会式を視察中
また、岐阜の名物や名跡・史跡を紹介することも大切な役割です。

marimo- (6).JPG 車椅子バスケットボール会場にて

今回参加したボランティア・リーダーは、50名程度でしたが、実際の活動には400名を超す学生ボランティアが関わることになっています。今後、応援グッズを作成したり、選手団とボランティアとのマッチングをしたり、慌ただしい日々が巡ってきそうです。
marimo- (5).JPG フライングディスクの競技補助する学生
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