宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

これからの学生たちの伸びに期待

 2016年6月25日(土)、山下先生と私のゼミの3年生25人が地域の発達障がいのある子どもたちを含む少年野球チームと交流を行ないました。

 野球チームの名前は「フレンズ」。フレンズさんは、どのような身体上もしくは発達上の障がいがあっても、「野球がやりたい」「野球が好き」という子どもたちの思いを尊重し、子どもたちの笑顔を応援するチームです。そして、子どもたちが障がいを理由に、さまざまな「機会」や「参加」から排除されない学校や地域づくりを目指されています。そのあり様は、まさにソーシャル・インクルージョンの実現を目指されているもので、その思いに共感し、インクルーシブな居場所づくりを学生主体で企画し、実施したのが今回の催しです。
 今回の企画で、学生たちが実践力としての「計画・企画力」「コミュニケーション力」と「役割分担・調整力」を高める良い機会となればと考えます。

 企画から実施までの学生たちの様子を以下、報告します。

20160625 f (1).JPG 企画の提案をするリーダー:高木
20160625 f (2).JPG グループに分かれての調整
20160625 f (3).JPG グループ協議の結果を取りまとめる
20160625 f (4).JPG イベントと当日:はじめの会
20160625 f (6).JPG 子どもを見守る学生
20160625 f (7).JPG スタンプラリーで私の研究室を訪問した子どもたち
20160625 f (8).JPG 子どもたち、学生、保護者でのおわりの会
20160625 f (5).JPG フレンズ:加藤マネージャーからの挨拶