宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

関市の伝統工芸を学ぶ

 2015年1月15日、関市の生涯学習課からのご紹介により、「岐阜県民俗研究会 せきガイドグループ」会長の纐纈充氏に来校いただきました。
20140115 kouketsu (1).JPG 宮嶋ゼミ3年生が聴講
 纐纈氏からは関市の伝統工芸である刃物づくりを中心に、2間にわたりお話をいただきました。
 纐纈氏はこれまで50年にわたり、全国の寺社仏閣、城下町を調査されており、「関市は古いものを大切にする街」「全国の鍛冶屋町のルーツは関にあり」「かつてお寺は酒も薬も刃物も作っていた」「よそ者・若者・ばか者が町を変える」などと語られました。
20140115 kouketsu (2).JPGのサムネール画像 時代を感じる刃物や釘
私のゼミのテーマでもある「町おこし」に関する様々なヒントをいただける機会となりました。