宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

アクティブ・ラーニング(相談援助を朗読劇化)

 2014年前期開講科目である「相談援助」において、アクティブ・ラーニング(朗読劇)を行いました。履修53名を10班にわけ、持ち時間10分間の朗読劇の台本作りからリハーサル、発表会までグループ活動を展開しました。 (014a-1.pptx) 
 この学習のプロセスは次のとおりです。

1、授業計画(シラバス)に明記する。

2、「演習」の授業であることを相互確認する。

3、「個」ではなく「グループ」を評価する。

4、「グループ」をつくる。

5、「評価」のツールは、「準備する」「演じる」「台本の提出」「学んだことの整理」

6、役割分担~「リーダー」などを決める。

7、「朗読劇」を知るために、ビデオを観る。

8、取り組む題材を決める。

9.「題材(事例)」を読む。

10.ストーリーや主人公の状況を把握する。

11.「学習課題」を調べ学習する。

12.事例と学習課題をマッチングさせる。

13.台本を作成する。

14.小道具を準備する。

15.リハーサルを行う。

16.上演順を決める。

17.機器材を準備する。