宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

刑余者の地域生活支援を学ぶ

  2013年5月9日、人間福祉学部相談援助コースでは、元岐阜県地域生活定着支援センター職員の上田氏を授業に招待し、地域生活定着支援センターの業務の流れや難しさを学びました。
ueda (1).JPGのサムネール画像 授業風景
 上田氏からは、地域生活定着支援センターの業務の柱-コーディネート業務、フォローアップ業務、相談援助業務-について、具体的な経験を踏まえ、わかり易い解説を行ってもらえました。
 学生からも「地域生活定着支援センターの行う『特別調整』について」や「他県との調整」「生活支援の実際」など、多くの質問が出されました。
 本コースは、社会福祉士を目指す学生たちが集うコースで、将来、司法福祉分野で働くソーシャルワーカーとして巣立ってくれればと考えています。
 次は刑務所や裁判所、保護観察所を学びます。

 
ueda.JPG 講師:上田氏
上田氏は2013年4月から、一般社団法人岐阜県社会福祉士会事務局長。