宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

コンソーシアムで提案

 平成24年度「学生による地域課題解決提案事業」成果報告会が2012年12月22日(土)、JR岐阜駅北口付近にある、岐阜大学サテライトキャンパス内で開催されました。
 このイベントは、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜が主催し、岐阜県内22の高等教育機関が加盟しています。
 同日は、加盟校から10チームがエントリーし、各チームが取り組んだ地域課題の解決方策等をプレゼンテーションしました。
 私の研究室は、トップバッターとして登場し、全員参加型のプレゼンを、スライドショー konso-2012-p.pptとポスター konso-2012-pp.pptを用いて、行いました。
 私たちのテーマは、「バリアフリーからユニバーサルデザインへの挑戦-多治見市バリアフリー推進市民委員会の取り組みは普遍化できるか-」で、2度の合宿ヒアリング調査と学内での準備を重ね、当日を迎えました。
konso-2012-.JPG 研究室にて発表の準備中
konso-2012- (1).JPG 研究室でくつろぐ
konso-2012- (3).JPG トップバッターとして発表開始
konso-2012- (5).JPG 一人ひとりが作成したポスターをズラリ
konso-2012- (7).JPG 会場には150名を超える聴衆が
konso-2012- (8).JPG 子ども学部の小酒井さんの発表

10チームの発表の後、審査員による4つの視点からの審査が行われました。
私たちのチームは惜しくも撰からもれましたが、本学子ども学部の小酒井さんが「ベスト・プレゼン賞」に輝きました。
konso-2012- (11).JPG 小酒井さんは「ベスト・プレゼン賞」に輝く
konso-2012- (15).JPG 中部学院の一体感!
次年度も継続して、このイベントが開催されるということです。
審査員の講評や採点結果を踏まえ、新たな挑戦を行いたいものです。