宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

卒業生の集い、開催

 本学ではホームカミングデー&大学祭を1027日(土)に開催しました。

 このイベントに協賛して、「2012年度人間福祉学部卒業生の集い」も開催しました。

 この集いの開催は、岐阜県による福祉・介護人材確保対策事業の「潜在的福祉人材就労支援事業」の一環として、調査事業兼研修事業に位置づけられて実施したものです。
so-tudoi- (2).JPG 趣旨説明
 在校生や教員と卒業生がグループディスカッションを行い、卒業生の生活・就労にかかるニーズを把握することを目指しました。また、教員による一口レクチャーで、卒業生への卒後研修を実施し、更なる生涯学習への契機とすることをねらいとしました。

so-tudoi- (3).JPG 挨拶される後藤先生
 当日は、在校生
8名・教員6名、そして卒業生が10数名参加し、楽しい時間をすごすことが出来ました。具体的には、小グループによる「岐阜県の福祉、あれやこれ」を語り合ったり、共感、自己効力感、災害時支援、孤立死、虐待などをテーマとする一口レクチャー(講義)に耳を傾けました。

so-tudoi- (1).JPG 「孤立死」のレクチャー(新井先生)
 また、今年の夏休みに東日本大震災の地に再び訪れた在校生によるボランティア報告や社会福祉協議会に勤務する卒業生によるボランティア・コーディネートの実際が報告され、災害支援ソーシャルワークについても考えることが出来ました。

so-tudoi-(0).JPG ボランティア報告

so-tudoi- (7).JPG 災害時ソーシャルワーク調査報告
so-tudoi- (6).JPG ボランティア・コーディネート報告
 この集いの中での最大の学びは、「つながり」の大切さでしょう。地域の人々のつながり、大學とのつながり、家族とのつながり、あらゆる場面で今日、わが国では「つながり」を人間関係上の価値として見つめなおすことが大切になっていることをみなで共有できたと考えます。

so-tudoi- (5).JPG 初めて会う人と「つながり」づくり
 最後に、プレゼント大抽選会を行い、参加者一同で記念写真の撮影を行ないました。

so-tudoi-.JPG 最後まで、感謝!
 卒業生の皆さん、子どもさんやご家族、恋人を連れ、ぜひ、またお越しください。私たちは、ここ(=関市桐ヶ丘)で待っています。