宮嶋研究室
 

ゼミ紹介

2020年度SSW通信教育部資料

9月26日・27日の通信教育部におけるスクーリング科目「スクールソーシャルワーク」の資料をYouTubeのチャンネルに登録しました。
事前学習に活用して下さい。また、修了試験にも有効ですので、復習して下さい。

1) https://www.youtube.com/watch?v=coCn7rIRg7o

 

2) https://www.youtube.com/watch?v=6b1rytMv6I4

  

3) https://www.youtube.com/watch?v=4grLmkIc-8k

  

4) https://www.youtube.com/watch?v=8Z6AhMkCbuE

  

5) https://www.youtube.com/watch?v=V3tswcLQmJc

  


 

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2020年度 岐阜大学医学部看護学科の課題 (4/24分)

科目「地域福祉活動」の課題論文と課題を掲載します。

レポートの提出期限は、5月末日とします。

Wordデータを打ち出し、すべての課題(各課題=A4で1枚両面。計8枚)をまとめて、看護学科学務窓口に提出して下さい。

202004 第1回地域福祉活動 課題.pdf (問題)

202004 第2回地域福祉活動 課題.pdf (問題)

202004 第1回地域福祉活動 課題.docx (解答用紙)

202004 第2回地域福祉活動 課題.docx (解答用紙)





 

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気になる子どもたちの地域デビュー

2018年度、学生による地域貢献事業で私のゼミの学生たちが、地域の気になる子どもたちの地域デビュー事業を展開しました。
写真は、成果報告会の様子です。
20190307 tf (1).JPG

報告会で活用したスライドショーは、 20190307 tf.pptx のとおりです。

2018年度の活動の締めくくりは、町内会の役員の皆さんを招いての、チーム対抗「リアル野球盤」大会です。
20190323 tf (2).JPG 20190323 tf (1).JPG

参加した子どもたちみんなが[表彰]されました。
20190323 tf (3).JPG 

終了後、場所を公民館に移動し、保護者の方々が用意された「豚汁」をお腹いっぱい頂きました。
 

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中国・大連市を視察

2019年2月9日(土)~13日(水)の5日間、中国大連市を訪問しました。大連市は人口600万人を超え、近年、急激に都市化が進んだ地域です。

dalin 2019 (1).JPG 大連駅前から中心部を望む

dalin 2019 (2).JPG 開発予定地と春節(中国のお正月)のモニュメント

dalin 2019 (3).JPG 中心部を東西に走る路面電車

dalin 2019 (4).JPG 高層マンション街にある公園の介護予防器具

昔ながらの風情と未来志向的地域が入り交じり、中国社会の変化の早さを感じさせてくれます。

公共交通機関は、路面電車ばかりではなく、バス・タクシー並びに地下鉄があります。とくに地下鉄は、近年整備されたばかりで「新しい」「早い」という印象でした。

今回の訪問では、私の研究室に所属する中国人大学院生のアシストを受け、安心のうちに、大いに収穫のある訪問になりました。

1つは、中国の高齢者福祉施設を訪問できたことです。

dalin 2019 (5).JPG 訪問した高齢者福祉施設

dalin 2019 (6).JPG 訪問目的を入所者・スタッフに紹介

訪問先施設では、NPO法人DOREMIみらいの宮嶋清美理事長が、臨床美術(クリ二カル・アート)を、大学院生のアシストのもと実践し、施設利用者の方々と鑑賞会を行い、喜びを分かち合いました。
dalin 2019 (7).JPG 完成した作品の鑑賞会

臨床美術を終え、施設内を案内してもらいました。日本との交流もある同施設は、利用者を家族のように介護し、個別ケアを重視しているということでした。

dalin 2019 (8).JPG 左から院生、理事長、院長、私、交通大学教授

施設との仲介をしていただいたカー教授は、大連交通大学で高齢者福祉などを教えられ、日本への留学経験をお持ちです。日本での拠点は「富山」。今後も日中の架け橋になられる方でしょう。
そうした出会いを得たことは第二の大きな収穫です。

dalin 2019 (9).JPG 大連交通大学の正門前にて

訪問した時期は、春節の最終日、一日中花火の音がし、町中に春節の飾り付けが施されていました。そして、日本の「イノシシ」年が中国では「ぶた」年。かわいらしいぶださんたちが、街にあふれていました。正月飾りも、ポスターも、ぬいぐるみも、UFOキャッチャーの景品も、TVの主人公も。

dalin 2019 (10).JPG ショッピングセンターの前

dalin 2019 (11).JPG お店屋さんでお出迎え

それでも、なんといってもかわいい「パンダ」も間近で見てきましたよ。

dalin 2019 (12).JPG 大連動物園にて


 

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親子で楽しむ!だ・い・が・く

2018年10月20日(土)、中部学院大学では「大学祭&たのしみん祭」が開催されました。このイベントは、大学生と地域の人々が共に楽しもう!という思いから、「たのしもう」+「市民」+「祭り」となっています。

私のゼミの1年生と3年生は、合同で「親子で楽しむ!だ・い・が・く」というブースを濃加茂市社会福祉協議会の方々と共同で設置し、美濃加茂市の親子20名を招待しました。
20181020 zemi (1).JPG 
ブースでは、お互いに自己紹介し、大学の説明をしたり、大学生活のポスターをみたり、おやつを食べたりしました。
20181020 zemi (2).JPG 自己紹介する学生たち

20181020 zemi (3).JPG 今回の企画を立案した、小川さん

子供たちと学生が3つのグループに分かれ、大学祭を楽しみました。

お昼は自由に模擬店を利用すると共に、学生たちがホットケーキを振る舞いました。

20181020 zemi (4).JPG うまく焼けてるかな?

短い時間でしたが、楽しい思い出ができたと思います。
大学という場や学生って何、というイメージが、子供や保護者の皆さんに広がれば、次に繋げられるかなと考えています。





 

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三福祉士合格をめざし、壮行会!

 2017年12月26日(火)、人間福祉学部では、社会福祉士&精神保健福祉士&介護福祉士の資格をめざす学生=約60人と関係の教員により、合格をめざして、壮行会を開催しました。
20171226 (1).JPG 学部長からの言葉

私からのメッセージ波津気のとおりです。

25年前に社会福祉士をとり、私の人生は変化しました。
皆さんの人生も必ず変わります。
それを信じて、踏ん張ってください。
問題を解くときには、
素直に問題を呼んでください。
勉強中に、
意味のわからない用語・言葉・漢字に直面したら、素通りせず、確認してください。
問題文を読み損ない、点数を大人さ内容に心がけてください。
後から、確認できるように
〇 ・ △ ・ × を有効に活用してください。

壮行会の最後に、「頑張ろう!」で、気合いを入れました。
20171226 (2).JPG



 

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実習の成果を伝達

2017年12月20日に、社会福祉士受験資格を取得するための現場実習を行った学生たちの、実習報告会を行いました。次年度に実習を行う学生たちが聴講し、自らの課題を確認しました。
20171220 ji (3).JPG 
本学の社会福祉実習は、4週間連続で8月~9月に行うことを原則としています。
介護福祉士とダブルで資格をめざす学生や3年生編入の学生も多く、4年生の夏に実習に行く者もいます。
20171220 ji (2).JPG

私のクラスは、主に特別養護老人ホーム等介護老人施設に実習に行きました。

20171220 ji (1).JPG

介護福祉と相談援助の違いや利用者との信頼関係づくり、施設と地域のつながりなど、学生たちは多くの学びを報告してくれました。

私は、現場の実習指導者がどのような姿勢で実習生を迎え入れるのか、という視点からまとめの講話を行いました。



 

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レポート課題~中間報告会

2年生のゼミでは、12月7日と14日に、レポート課題の中間報告会を開催しました。
20171207 kiso (1).JPG

1つの教室に2つのゼミがつどい、写真のようなリラックスした環境の中で、発表会を行いました。

20171207 kiso (2).JPG

20171207 kiso (3).JPGのサムネール画像

私のゼミでは、司会者を決め、BGMを流しながら、発表に望みました。
プログラムは、20171207 2nen repo.pptx のとおりです。

20171207 kiso (4).JPG



 

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卒業制作発表会

 11月30日(木)、卒業論文・制作発表会を行いました。
 私のゼミでは、個人で卒業論文を作成した学生とグループで実践研究を行った者がいます。
20171130 sotu (2).JPG 発表会の様子(1)
 この発表会には、3年生並びに非常勤講師の先生方にも参加頂きました。
20171130 sotu (3).JPG 発表会の様子(2)
 私のゼミの学生たちの卒業論文等のテーマは次の通りです。

 1,
貧困下にある子どもに対する学習支援と居場所作り

 2,ネグレクト~小さな命を守るために~

 3,スクールソーシャルワーク~山下英三郎の取り組みを通して~

 4,ストレス社会における余暇の効果に関する考察~釣りでのストレス解消~

 5,私の国・故郷・自然・人々

 6,「気になる子どもたち」の育ちに寄り添うソーシャルワーク実践~「フレンズ」との関わりを通して~

20171130 sotu (5).JPG グループ研究の発表
 グループで実践研究を行った学生たちは、グループの中で自分がどのような役割を果たしたのかを明らかにしつつ、各々の持ち時間をこなしていました。
20171130 sotu (1).JPG
本学には多くの留学生を招いており、中国からの留学生は、写真展を開催したり、日本語で卒業論文を書いています。


 

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ワイワイやろう!BBQ

 2017年8月26日(土)に、中部学院大学人間福祉学部の2年生に呼びかけ、各務原市浄水センターディキャンプ場にて、BBQを行いました。
 前期のうちに、呼びかけチラシを作り、役割分担をし、当日は現地集合としました。
 この日は、早朝(午前5時半頃)に雷が鳴り、土砂降りでしたので、開催が危ぶまれました。しかし、逆に午前中は過ごしやすく、「もうすぐ秋だね」というムードになりました。
 現地に集合した学生から順次、準備を始め、12時少し前には、食事ができました。
20170826 BBQ (1).JPG 炊事場でタマネギの皮むき
20170826 BBQ (2).JPG 2つのBBQコンロで、焼きそば&焼き肉
 今回は、恵那から本学卒業生で、高校教員をされている小又先生にもおいで頂け、高校時代の恩師とも、楽しい時間が過ごせました。
20170826 BBQ (3).JPG 高校時代の恩師と
 食後は、テントの中で横になる者もいれば、思い思いに持ち寄った「遊び」道具(=水風船、バルーンアート、スイカ割りセット、アート暑中見舞い)で、はじける学生もいました。
20170826 BBQ (4).JPG スイカ割り
20170826 BBQ (5).JPG バルーンアート
20170826 BBQ (6).JPG アート暑中見舞いづくり
 前日、前期の期末テストの成績が発表になり、残念な結果となった学生も一部におりましたが、再試に向けて、勉強会をすることも計画されました。
20170826 BBQ (7).JPG 記念の一枚
 BBQは、野外で楽しむということだけではなく、楽しみを通じて、人を感じ、人を知る、そして自身の関わり方や会話に参加することで、コミュニケーション力や一歩踏み出す力、予想もできなかった他者の良さや強さ、生活力や女子力を発見する機会でもあります。
 隣り合わせになったグループや管理人と話をしたり、面倒だけれども分別をして片付けをすることも、社会性を磨くことにつながるのだろう、と再度、感じた一日でした。

 
 

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留学生による故郷紹介写真展

 7月23日(日)、本学ではオープンキャンパスが行われました。私のゼミでは、2生と4生が参画しました。
 2年生は、来校された高校生に対して大学を紹介し、ランチをともにし、マッピング技法を伝授しました。
 4年生は、中国からの留学生を中心に、ゼミ室を借りきり、写真展を開催しました。
 この写真展は、彼の卒業制作として位置づけ、オリジナルパンフレットも作成しました。
 ゼミのメンバーも、写真の説明を事前に聞き、パンフレットを見ながら、来場者に説明をしていました。

20170723 ryo3.JPG 写真展の様子

20170723 ryo2.JPG 説明の準備をするゼミメンバー

20170723 ryo.JPG 当日参加し、写真展を担当した4年生

留学生によるオリジナルパンフレット⇒20170723 ryo.pdf




 

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アクティブに学ぼう

私のところに地域の皆さんから依頼のあった活動への参加を学生の皆さんに呼びかけています。
csw20170501.pdf
地域の中で、様々なサポートを必要としている、あるいはちょっとしたきっかけで生き生きと生きられる子どもたちとふれあい、話し合い、支え合い、自己成長のきっかけを見つけてみませんか。



 

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2017オリエンテーションはじまる!

 中部学院大学では、4/4に入学式が行われ、本日より新年度のオリエンテーションが始まりました。
 新年度のオリエンテーションで、2年生に対して行った私からのメッセージは、次の通りです。
 2年生へのメッセージ=20170405 2-ori.pdf
 多くの学びと気づきに満ちた一年になりますように!



 

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WBC2017-フレンズAチームが優勝!

 2017年3月19日(日)、岐阜市芥見にある市教育研究センターグラウンドで「WBC2017」が開催されました。
 この大会は、地域の子ども野球チームと障がいのある地域の皆さんで結成された野球チームとの交流大会です。
 私のゼミの学生たちと地域の子ども野球チーム「フレンズ」の加藤マネージャーを中心に、2016年11月から企画を練り、本日、晴天の中、午前9時から午後5時まで、ワイワイ(W)・ぼちぼち(B)・野球を楽しみました。
 子どもたちと学生の混成チームは、目の離せない試合を展開してくれました。学生の中には少年野球経験者、甲子園を目指した者もおり、WBCの意味を十分に理解した、メリハリのある活動になりました。
20170319 wbcF (3).JPG 流れの確認をする学生たち
20170319 wbcF (13).JPG 準備が整い、いよいよオープニング
20170319 wbcF (22).JPG 子どもたちによる選手宣誓
20170319 wbcF (30).JPG 交流試合の様子
20170319 wbcF (38).JPG 昼休みに全員参加で「餅つき」
20170319 wbcF (47).JPG 試合前後の整列
20170319 wbcF (52).JPG 学生たちから子どもたちへ、手作りの表彰状
(学生たち一人ひとりがペアになった子どもたちの、この日のストレングスを讃える)
20170319 wbcF (61).JPG 表彰状の授与
 居場所づくり、インクルージョンと言葉で理解できても、それを実感する機会はありそうで・ない、という現実の中、様々な気づきや感動を学生たちと、子どもたちと、そして見守ってくださった保護者の方々と、共有できたのではないかと思います。

 

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子どもの居場所づくり活動を報告

 2017年3月1日(水)午前10:00より、中部学院大学関キャンパスにおいて、2016年度学生による地域貢献事業に関する成果発表会が開催されました。この報告会で、8件の活動が報告され、学長賞の贈呈も行われました。(残念ながら、私のゼミは選から漏れました)
 20170301 (1).JPG 報告の様子(1)
 20170301 (2).JPG 報告の様子(2)
 20170301 (3).JPG 報告の様子(3) この3人で主に活動しました
 私のゼミの学生たちは、美濃加茂市社会福祉協議会からの依頼による「学習支援教室」へのボランティア活動への取り組みを報告しました。学生たちは一年間を通して、ほぼ毎週金曜日の午後5時~9時まで、美濃加茂市社協が管理する福祉センターに通い、子どもたちと宿題をし、一緒に遊ぶという経験を積みました。また、学習支援教室に通う子どもたちの保護者に対してアンケートを行い、その結果を分析し、考察を行い、今後のあり方を提案しました。
 アンケートの結果は、20170301 minokamo an.pdf のとおりです。
 今後さらに分析を進め、追加調査を行い、地域に貢献できる成果を明らかにしてくれると思います。


 

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フレンズと大会準備

 2017年2月5日(日)、私のゼミの学生たちはフレンズの子どもたちを大学に招き、来る3月19日(日)に開催するフレンズ野球大会の準備をしました。
20170205 (1).JPG 作業を進める子どもたちと学生
20170205 (2).JPG 入場行進ではお手製のプラカードを持つ
20170205 (3).JPG 作業を終えて、「やるぞー」のポーズ
よろしければ、応援においでください。




 

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第2回フレンズ野球大会へ

 2017年1月11日(水)の夕方、私の研究室では学生たちとフレンズ加藤ネージャーが集われ、2時間半に及ぶ白熱した議論が交わされました。
20170111.JPG ミーティングの様子
 私のゼミの3年生12名は、「フレンズ班」「みのかも班」並びに「個人研究班」に分かれて、卒業実践と研究を行っています。この日のミーティングは、「フレンズ班」のメンバーが集結しました。
 障がいのある子どもたちとの野球大会の企画ですので、チームのマネージャーさんからろいろな摘を得、学生たちが考えてきたユニークなアイディアが具体的な形になっていくようでした。
 次回は、フレンズに所属する子どもたちを大学に招き、子ども主体の大会準備を行います。

 

 

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2016年の歩み

 2016年度に私が行ってきた、教育実践・地域貢献・研究をまとめました。宮嶋研究室のあゆみ2016-2.exe をご覧ください。
 なお、e-BOOK中の資料については、このWeb研究室上でPDFファイルですべてご覧になることが出来ます。
 e-BOOK並びにPDFをすべて落とし込んだCDを実費にてお届けすることも可能です。E-mail:miyaji@chubu-gu.ac.jpまでご連絡ください。

  

 

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キャンパスライフを高校生に紹介

 2016年11月10日(木)の午後、人間福祉学部は済美高校の2年生120名を招いて、大学で何を学びどのようなキャンパスライフを楽しめるのかを紹介しました。
 私のゼミも3年生12名が企画を練り、高校生を迎えました。テーマは「会いたかったよ!」
20161110 zemi (5).JPG 準備を進める学生
20161110 zemi (4).JPG スライドショーを作成中
20161110 zemi (3).JPG リハーサルの様子
120名の皆さんが3つのグループに分かれ、3つのゼミを巡回しました。
私のゼミは、学生が地域のボランティアグループさんから着ぐるみを借り、振り付けを考え、ダンスで歓迎しました。
20161110 zemi (2).JPG 岐阜県のマスコット「ミナモ」に扮する学生
その後、アイスぶれーキングを行い、ファッションショーに見立てた、キャンパスライフの紹介を行ないました。
紹介スライド⇒
20161110 ze.pptx

また、中国からの留学生も私のゼミに所属しており、教室一杯に彼が撮影してきた中国の写真を飾り、中国の紹介もしました。

笑顔あふれる、実践力のある人間福祉学部が高校生の皆さんに少しでもお伝えできればと考えた企画でした。
最後に、ゼミ員みんなで記念撮影。
20161110 zemi (1).JPG 企画を終えて。


 

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中間レポートを終え、ハロウィン2016

 2016年10月26日(水)の昼休みから3時限目にかけて、1年生の基礎ゼミで ハロウィン2016 を開催しました。
20161026 ha (6).JPG たこ焼きと餃子作りの準備中
 夏休み中に「若者と睡眠」をテーマにレポートを作成することとし、9月中に1回目の発表を行い、修正した後、10月中を目処にレポートを完成させました。
20161026 ha (5).JPG 素材の"臭い"を確認中。"大丈夫??"
 11月と12月は、自分の興味を前面に出した、学年課題に取り組みます。学年課題は4000字のレポートです。
20161026 ha (4).JPG 準備の合間に、鍛錬も
20161026 ha (3).JPG 学内にあるキッズルーム(和室)を借用
20161026 ha (2).JPG 山盛りのたこ焼きと餃子、キャベツのサラダの完成
 毎回のようにゼミでは課題を出していますが、皆、真面目に誠実にこなしてくれています。
 学年課題が終わったら、「鍋パーティ」だね。
20161026 ha (1).JPG 食後に、ゼミ員一同で。


 

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JICAとつながる

 2016年10月24日(月) JICAボランティアセミナー~国際協力というシゴト~ を開催しました。
 今回は、幼児教育の部門でカンボジアに派遣された田中真実子元青年海外協力隊員をお招きしました。
jica 20161024 (2).JPG JICAのシゴトを紹介する浅井さん

jica 20161024 (1).JPG カンボジアでの体験を報告する田中さん
田中さんのお話の中で、印象深かったのは、バケツ一杯のコオロギが貴重な蛋白源として1万円程度で取引されること、 雨季には保育園の校庭が潅水すること、 電気がない校舎は日の光で授業をすること、 子どもと保育士さんの距離が遠かったこと、 子どもの目線で語りかけることの大切さを伝えたこと、などなど。
田中さんは現在、大垣市内の保育園で勤務する傍ら、世界中を旅して、幼児教育のありようを見学しているそうです。

本日の資料は、私のところにあります。現在、青年海外協力隊員募集中です。
必要な場合は、どうぞ、お立ち寄りください。


 

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2016たのしみん祭

本学では2016年10月22日(土)に大学祭並びにたのしみん祭が開催されました。
今年のテーマは「つながる、中部学院」です。
さて、どのようなつながりが生まれたのでしょうか。
dausai2016 (12).JPG 人間福祉学部を紹介する
dausai2016 (11).JPG 地域の子どもとつながる
dausai2016 (10).JPG 仕事を紹介し、みらいとつなぐ
dausai2016 (9).JPG 卒業生と食でつながる
dausai2016 (8).JPG 災害支援でつながる
dausai2016 (7).JPG ハロウィンでつながる
dausai2016 (6).JPG 子どもの作品でつながる
dausai2016 (5).JPG Vサインでつながる
dausai2016 (4).JPG 野球を通じてつながる
dausai2016 (3).JPG ダンスでつながる
dausai2016 (2).JPG 結成から10年、ブルーリボン
dausai2016 (1).JPG OG・OBとつながる、フィナーレ!




 

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福祉ニーズへの対応を調べ学習し、発表

 科目「相談援助」(保育士養成課程)において、受講学生をグループに分け、子どもから高齢者までの16の事例に基づき、事例の主人公の福祉ニーズとそれに対する福祉サービスの提供方法について、調べ学習を行ないました。調べた成果は、ポスターにまとめ、本日、ポスターセッションの形式で発表会を行ないました。
20160711 AR (10).JPG 非行少年に対する援助
20160711 AR (9).JPG 児童虐待の事案
20160711 AR (11).JPG 障害のある子ども支援
20160711 AR (8).JPG 20160711 AR (7).JPG 聴講する学生たち
学生たちは調べてきたことをとてもわかりやすく聴講者に伝えていました。アクティブラーニングの取り組みの形として、今後も充実させていければと考えています。





 

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これからの学生たちの伸びに期待

 2016年6月25日(土)、山下先生と私のゼミの3年生25人が地域の発達障がいのある子どもたちを含む少年野球チームと交流を行ないました。

 野球チームの名前は「フレンズ」。フレンズさんは、どのような身体上もしくは発達上の障がいがあっても、「野球がやりたい」「野球が好き」という子どもたちの思いを尊重し、子どもたちの笑顔を応援するチームです。そして、子どもたちが障がいを理由に、さまざまな「機会」や「参加」から排除されない学校や地域づくりを目指されています。そのあり様は、まさにソーシャル・インクルージョンの実現を目指されているもので、その思いに共感し、インクルーシブな居場所づくりを学生主体で企画し、実施したのが今回の催しです。
 今回の企画で、学生たちが実践力としての「計画・企画力」「コミュニケーション力」と「役割分担・調整力」を高める良い機会となればと考えます。

 企画から実施までの学生たちの様子を以下、報告します。

20160625 f (1).JPG 企画の提案をするリーダー:高木
20160625 f (2).JPG グループに分かれての調整
20160625 f (3).JPG グループ協議の結果を取りまとめる
20160625 f (4).JPG イベントと当日:はじめの会
20160625 f (6).JPG 子どもを見守る学生
20160625 f (7).JPG スタンプラリーで私の研究室を訪問した子どもたち
20160625 f (8).JPG 子どもたち、学生、保護者でのおわりの会
20160625 f (5).JPG フレンズ:加藤マネージャーからの挨拶


 

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1年生のゼミで「スポーツ大会」へ参加

2016528日(土)の午前、学生会主催のスポーツ大会に、人間福祉学科1年生がゼミ・クラスの枠を超えた混成チームを結成し出場しました。今年の大会は、総勢150名・20チーム程度の参加でドッヂボール・ソフトバレーボール・卓球・玉入れなどの競技が行なわれました。

201605 spo (1).JPG 開会式で挨拶される水野学生支援委員長


 私のゼミは、学科の混成チーム「チーム
JUNJUN」としてソフトバレーボールに参加しました。3試合を戦い、2セットで勝利し、4セットを落とし、0勝3敗で予選敗退でした。

201605 spo (2).JPG 参加賞とゼッケンを受け取る
201605 spo (5).JPG 試合前に円陣
201605 spo (6).JPG 「ナイス、プレー!」続出!

 毎年春に行なわれる学生主体のスポーツ大会は、本学の伝統になりつつあります。スポーツの経験のある学生もいれば、そうでない学生もいますが、元気な笑顔に接せられ、とても楽しいひとときです。また、教室で見る学生たちとは異なる様子が見られるのも、こうしたイベントの良さだと思います。

201605 spo (7).JPG 得点して「はい、タッチ」

 今後のクラス作りのエネルギーにもなりますし、私自身も久しぶりにジャージに着替え汗をかき、チームで身体を動かし、とても気持ちが良い時間でした。

201605 spo (8).JPG 試合後の専攻科ーム
201605 spo (9).JPG 大会に出場した ゼミメンバー+α で

 

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2016年度5月第3週の話題

 2016年5月第3週の担当各講義の中で活用したスライドショー 「子どものSOSが聴こえますか」をアップします。
 いじめについて、是非、深く幅広く学んで、子どもの声に応えられるソーシャルワーカー・社会人になってほしいと思います。
 201605 child sos.pptx



 

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2016社会福祉士国家試験対策講座(1)

 2016年度の社会福祉士国家試験対策が本学でも開始されました。第28回国会試験では、現役合格率=41.5%と飛躍し、今年度は50%目指しています。
 さて、本日と来週の科目「保健医療サービス」で活用する資料をアップしますので、リンク先も含めて復習・予習を進めましょう。
 2016 h csw.pptx



 

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WBC野球大会をアレンジ

 2016年3月12日(土)、私のゼミの学生たち(卒業生含む)が、岐阜県岐阜市で開催された「WBC野球大会」の運営にあたりました。WBCとは、「ワイワイ・ボチボチ・チャレンジ」の略です。
 この大会の模様を、フレンズのマネージャーである加藤さんから寄せて頂きました。
 20160312 f b c.pdf
 この大会における学生たちの活躍ぶりは、次のとおりです。
 
20160312 wbc (1).JPG 子どもたちの選手宣誓
 20160312 wbc (2).JPG ガンバロー!
 20160312 wbc (3).JPG 今日、不参加のゼミ生からのポスターレター
 
20160312 wbc (4).JPG つき立てのお餅をパクリ!
新年度も交流を続けていこうと学生たちと話しています。


 

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2015年度 卒業式

 私が勤務する中部学院大学・中部学院大学短期大学部では、2016年3月18日(金)に「学長賞・同窓会長賞・羽田福祉賞授与式」並びに翌19日(土)に卒業式が挙行されました。
 201603 so (1).JPG 表彰される学生たち
 各賞授与式では、学業成績の優秀な者、サークル・部活動で活躍した団体・個人、ボランティア活動を行い社会貢献した者、並びに介護福祉に顕著な貢献を果たしたゼミ等が表彰されました。
 卒業式に続く、学生らが主催するパーティでは、和太鼓の勇壮な演奏、学生からのお礼の言葉、学歌大合唱、学生から教員への感謝の花束の贈呈、学科やゼミごとでの記念撮影など2時間のパーティーは瞬く間にクライマックスを迎えました。
  201603 so (2).JPGのサムネール画像 
201603 so (3).JPGのサムネール画像 201603 so (4).JPGのサムネール画像 
 201603 so (5).JPG 201603 so (6).JPG 卒業式後の謝恩パーティー
 2015年度は教務委員兼4年生の学年主任として忙しい毎日を過ごさせて頂きました。学年のスローガンとして、「全員卒業、全員就職、全員合格、そして記憶に残る一年に!」を掲げました。その目標に到達した多くの学生と惜しくも到達を逃した学生がいました。それでも「今、ここからがスタートで、継続が夢のゴールを現実にしてくれる」と信じています。
   201603 so (7).JPG ゼミ一同で
 個性豊かな学生たちを今年も送り出しました。 みんな、おめでとう!


 

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2015年度 卒業論文等成果発表会

 人間福祉学部では、2016年1月28日(木)の3時限目に、2015年度人間福祉専門演習(卒業研究)Ⅱ卒業論文等成果発表会を開催しました。
20160128 zemi  (1).JPG 発表会の様子
当日は、卒業論文を4年生が発表するとともに、司会・進行も務めました。会場には、本学部の2年生、3年生が聴講に訪れ、教室は真剣な熱気で立ち見が出るほどになりました。
20160128 zemi  (2).JPG 20160128 zemi  (4).JPG 発表する学生たち
本学部で4年生のゼミを担当する全教員が発表会会場に集結され、学生の発表ごとに「厳しい」質問をしてくださいました。その質問に、わかる範囲で誠実に、資料を示しつつ、応答している学生たちの姿が印象的でした。
卒業論文のテーマを一部、紹介すれば次のとおりです。
・ディズニーキャストの接客サービスにおける顧客満足度
・愛着障害における父親・母親の役割
・大学吹奏楽部の変遷と特色に関する比較研究
・不登校対策としてのスクールソーシャルワーカーの活用に関する研究
・なぜ、我が国では里親制度が普及していないのか-米国における制度と比較して-
・住民ニーズに即した地域おこしに関する研究-タイルを用いたハード創りの実際から-
・子どもNPOが推進する地域実践の課題と可能性-『子どもNPO白書2015』からの示唆-
・児童虐待の現状と今後の対策についての一考察

 

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ポスターレターで交流

2015年の秋から人間福祉学部2年生の相談援助演習Ⅰ(ゼミ)で、発達障がいの子どもたちをインクルーシブしている少年野球チームと交流を行なっています。
先日、少年野球チームの子どもたちからお手紙をもらいました。そのお手紙のお礼をどうしようかということになり、今回の「ポスターレター」の作成になりました。
20160119 SW1 (1).JPG 20160119 SW1 (2).JPG 作成の様子
ポスターは、2つのグループに分かれ、グループの独自の発想で完成させました。
交流の模様を撮影してきた写真を貼ったり、お手紙への返事を書いたり、イラストを描いたり。
次の交流は、3月12日(土)、交流のある「フレンズ」だけではなく、いくつかのチームと対抗戦を行なうことを予定しています。
20160119 SW1 (3).JPG 20160119 SW1 (4).JPG 完成!!



 

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学びの壁新聞

科目「就労支援」の中で行なった、見学実習の成果を壁新聞に仕上げ、口頭発表を行ないました。
20160118 pp (1).JPG 参加した学生たち20160118 pp (5).JPG

障害者の就労を支援する岐阜県多治見市にある社会福祉法人みらい。
近年、総合的な障害者支援を展開し、本学からも多くの卒業生がお世話になっています。
壁新聞には、学生たちのセンスが散りばめられています。

 

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困りごとへの相談援助をレポート

 2015年12月21日、本学短期大学部の幼児教育学科2年生がグループ学習の成果を発表しました。発表の方法は、ポスターセッションの方法を取りました。
 困りごとを抱えた方に対して、どのような支援の仕方があるのかを、グループで調べ、B紙でポスターを作り、発表のための台本を作成し、当日を迎えました。
 準備の模様を発表の様子は、次とおりです。
20151221 so (1).JPG 20151221 so (2).JPG 準備
20151221 so (3).JPG 20151221 so (4).JPG 発表



 

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授業を創る:アクティブ・ラーニング

 社会福祉士をめざす本学2年生を対象として、学生たちが「授業を創る」体験をするアクティブ・ラーニングを1年間通じて行ないました。
 最初は教員である私が見本を見せ、授業案を披露しました。
 今回の取り組みは、大阪府立子どもライフサポートセンター編『このまま使える!子どもの対人関係を育てるSSTマニュアル 不登校・ひきこもりへの実践に基づくトレーニング」ミネルヴァ書房、2014年、を用いており、発達障がいのある子どもとのコミュニケーションのとり方を意識して行ないました。
 授業を通して学生たちは多くの経験と実践力を身につけたのではないかと考えています。
201512 zemi (2).JPG 学生による授業の様子(1)
201512 zemi (1).JPG アイスブレークとしてのゲームも実施
201512 zemi (5).JPG 学生による授業の様子(2)




 

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難関突破へ、GO・GO!

 2015年12月25日、本学恒例の社会福祉士・精神保健福祉士国家試験対策冬合宿&壮行会を開催しました。
20151225 go (1).JPG 特別講義の様子
 受験用の特別講義の聴講のあとは、教員からのメッセージと学生による決意表明が全員からなされました。
20151225 go (2).JPG 学部長からのメッセージ
 「受験者、全員合格!」をめざして、残り一ヶ月間、いざ、集中!

 

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子どもたちの野球チームと交流

 2015年11月21日(土)9:30~昼まで、岐阜市芥見にある岐阜市教育事務所の所管するグラウンドで、地域の子どもたち(発達障がいのある子どもを含む)と社会福祉士をめざす本学の2年生(宮嶋ゼミ)が野球を通した交流を行ないました。
 子どもたちも学生も初めての交流でしたので、打ち解けるための工夫として、社会福祉援助技術の授業の中で実践的に修得した出会いのためのアクティビティを、学生たちの仕切りで行ないました。
 その後、混成チームをつくり、交流試合を行ないました。
20151121 f (1).JPG 出会いのあいさつ
20151121 f (2).JPG 
20151121 f (3).JPG 20151121 f (4).JPG アクティビティ1: サイン集め
20151121 f (5).JPG 20151121 f (6).JPG
アクティビティ2: 風船列車
20151121 f (7).JPG 交流試合、開始!
20151121 f (8).JPG 試合の様子1
20151121 f (10).JPG 試合の様子2
20151121 f (9).JPG 保護者の方も参加
20151121 f (11).JPG 試合終了後の整列、勝利チームのみんな
20151121 f (12).JPG 出会いを記念して
 保護者の方々からは、「活気ある時間をもてて、とてもうれしかった」とか、「子どもたちがコミュニケーションの仕方を学ぶ良い機会になった」とか、「これからも続けてお願いします」などのお言葉を頂きました。
 今後は、3月に他のいくつかのチームを交えて、インクルーシブ少年野球大会を開催される予定です。この大会の実行委員として、数名の学生がエントリーしてくれました。
 学生にとっても日ごろ触れ合う機会の少ない、発達障がいのある子どもたちとのスポーツ交流は、障がいの理解にとどまらない、豊かな経験をもたらしたのではないかと考えています。



 

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SSW論(1)

2015年8月29日(土)~30日(日)の2日間にわたる人間福祉学部人間福祉学科通信教育部のスクーリング科目「スクールソーシャルワーク論」で活用した資料 20150829-30 ssw.pptx を掲載します。

資料はパワーポイントで作成してありますので、スライドショー状態で展開させた際、ハイパーリンク先(ホームページ)にも接続できるようになっています。

講義の中でお示ししましたいくつかの資料は、関係機関等のホームページからダウンロードできますので、ご確認ください。

皆さんが次のステップにスムーズに進めますように!


 

SSW論(1):続きを見る

 

SW演習(1)

ソーシャルワーク演習Ⅱの夏休みの課題を提示します。
社会福祉士実習の三段階にあたる「ソーシャルワーク実習」について記録し、新学期に報告しましょう。
様式は2015 sw roll 2.xlsx のとおり。

 

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児童福祉論(6)

平成27年4月、国は市町村が条例に基づいて「放課後児童クラブ」を運営することができるよう、運営のための指針を示した。

その指針は、20150401 gakudou sisin.pdfのとおり。

 

児童福祉論(6):続きを見る

 

ボランティア活動論(2)

 2015年6月29日(月)の授業で紹介した横浜市における市民活動との協働に関する基本方針(横浜コード)を掲載 1999 yokohama code.pdf します。 行政と市民の「協働」の原則を整理しておきましょう。

 

ボランティア活動論(2):続きを見る

 

児童福祉論(5)

本日(6/23)の授業で活用しましたスライドショー20150624 chuild abuse.pptx をアップします。
授業の中で紹介した、厚生労働省の虐待死検討会の資料や日本歯科医師会の番組のホームページについて、スライドショーの中にアドレスを掲示してありますので、確認しておきましょう。



 

児童福祉論(5):続きを見る

 

相談援助(4)

6月22日(月)に使用したスライドショー 20150622 sw.pptx をアップします。
将来、保育士等として活躍されるとき、子どもたちやその家族に何らかの障がいがあるケースもあるでしょう。「障がい福祉」に関する観点を忘れないで下さい。


 

相談援助(4):続きを見る

 

地域リハビリテーション学(1)

本日(6/15)の理学療法学科の科目「地域リハビリテーション学」で活用した資料を掲載します。
講義で活用したスライドショー 20150615 tiiki riha.ppt
「保健医療2035」策定懇談会の提言書(概要版) healthcare2035_20150609_summary.pdf
高齢者の地域における新たなリハビリテーションのあり方検討会報告書 20150615 kourei tiiki riha.pdf 
6月25日(木)提出のレポート作成時までに通読しておきましょう。

 

地域リハビリテーション学(1):続きを見る

 

人間福祉論(1)

本日の講義で活用したスライドショー 20150609 SSW fuuuu.ppt です。
「新しい学校」が子どもたちを主役に据えた場所となるために、スクールソーシャルワーカーのできることは何でしょう。


 

人間福祉論(1):続きを見る

 

児童福祉論(4)

 本日(6/3)の授業で紹介したヒューマン・ライツ・ウォッチのレポート「夢がもてない 日本における社会的養護下の子どもたち」の全文Human rights no dream.pdfです。
 全文をよく読み、どのような「子どもたちの人権」が奪われているのか、整理しておきましょう。


 

児童福祉論(4):続きを見る

 

医療福祉論(4)

本日(5/25)に説明したスライドショー201505 msw 3.ppt をアップします。参照してください。


 

医療福祉論(4):続きを見る

 

ボランティア活動論(1)

本日(5/25)の授業で紹介した「世界ボランティア宣言(1990年採択⇒2001年改訂)」やボランティア関係の法令等をまとめた資料が、文部科学省 立教育政策研究所 社会教育実践研究センター のホームページにあります。参照してください。


 

ボランティア活動論(1):続きを見る

 

相談援助(3)

本日(5/25)の授業で紹介しました社会福祉に関する大きな転換に関する資料を2点掲載します。
「社会福祉基礎構造改革について(中間まとめ)」(1998.6.)
20150525 sou1.pdf
「社会的な援護を要する人々に対する社会福祉のあり方に関する検討会」報告書(2000.12.8.)
20150525 sou2.pdf

 

相談援助(3):続きを見る

 

児童福祉論(3)

本日(5/20)の講義の中で紹介した、災害時における子どものPTSDに関する資料です。
caremanual 2011.pdf
私も会員になっている日本子ども虐待防止学会の社会的養護ワーキンググループによるものです。

 

児童福祉論(3):続きを見る

 

医療福祉論(3)

本日の授業で活用した資料を掲載します。
201505 msw 2.ppt

授業の中で紹介した、厚生労働省・高齢者介護研究会「2015年の高齢者介護~高齢者の尊厳を支えるケアの確立に向けて~」は
こちら 2015 koureisya siryou1_1.pdf と 2015 koureisya siryou1_2.pdf

次週活用する医療ソーシャルワーカー業務指針はこちらgyoumusisin_2002.pdf


 

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児童福祉論(2)

2015(平成27)年度における厚生労働省の重点施策のうち、「子ども・子育て」並びに「虐待対応」に関する同省の資料を、同省のホームページで確認してください(「全国児童福祉主幹課長会議」H27.3.17.)。
結婚、妊娠、出産・育児を切れ目なく支援する「社会的子育て」の基盤整備がいよいよ全国展開されます。
関連資料 20150415 kodomo (2).pdf(厚生労働省「すこやかな妊娠と出産のために」)
       20150415 kodomo (3).pdf(厚生労働省「妊娠期からの妊娠・出産・子育て等に係る相談体制等の整備について」
       20150415 kodomo (4).pdf(埼玉県和光市「ネウボラ」)
       20150415 kodomo (5).pdf(厚生労働省「児童虐待の防止等のための医療機関との連携強化に関する留意事項について」


 

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医療福祉論(2)

医療福祉論で活用したスライドショーをアップします。201504 msw 1.ppt
1、医療福祉とは何か
2、医療ソーシャルワーカーの起源
3、わが国の医療制度の変遷
を、社会福祉士国家試験過去問題と共に、確認しておてください。
 

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相談援助(2)

2015年4月20日の授業で紹介した「国連・子どもの権利条約」を外務省のホームページより引用します。なお、「武力紛争における児童の関与に関する議定書」や「児童買春・ポルノ等議定書」も、この資料の中に含まれています。
20150420 soudan.pdf

 

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児童福祉論(1)

授業(4/8)で紹介した資料をアップしました。

H27.3.20. 内閣府「少子化社会対策大綱」
   概要:20150320 taiko (1).pdf
   資料1:20150320 taiko (2).pdf
   資料2:20150320 taiko (3).pdf
   本文:20150320 taiko (4).pdf

 

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医療福祉論(1)

授業(4/6)で紹介した資料をアップしました。
H23.12.5.内閣府幸福度に関する研究会「幸福度に関する研究会報告」
koufukudosian_sono1.pdf



 

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相談援助(1)

紹介した資料をアップします。

IFSW&IASSWの「ソーシャルワークのグローバル定義(2014)」
20140627_SW Definition -Japanese translation.pdf

 

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2015卒業式 あふれる笑顔で

 2015年3月21日(土)、岐阜市内において「卒業式」並びに「謝恩会」が開催されました。
 私たちはこの機に「社会福祉士&精神保健福祉士国家試験合格」と「花開く未来(仕事・いきがい・つながり)」を、学生たちに如何に提示でき、教授できたのか、ふり返っておくべき時だと考えています。
201503 so (2).JPG 201503 so (5).JPG 201503 so (4).JPG
 私のメッセージは
 1、原点を忘れず、原点にたち帰れ
 2、失敗したときこそ、執念を持て
 3、自分を知り、仲間と語り、信頼できる関係に   でした。
PS
201503 so (3).JPG 昨年度の卒業生。夢かなって「ホテルマン」に。
やったね。


 

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子育てバリアフリーは、基盤づくりから

 2015年3月13日(金)、本学では「学生による地域貢献活動発表会」が開催されました。
 今年度の参加ゼミは「6ゼミ」。それぞれの視点から地域の方々と共に活動し、調査・研究した成果を発表しました。
201503 se.JPG 活動報告する学生たち
 私のゼミは「山県市における子育て関連施設のバリアフリー」をテーマに取り組みました。取り組みの内容を 20150313yamagata ba.pptx としてプレゼンしました。
 また、発表に先駆けて提出したポスターは次のとおりです。
20150313yamagata pos.pdf




 

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アクティブに相談援助を学ぶ

 保育士養成課程における科目「相談援助(ソーシャルワーク)」において、アクティブ・ラーニング形式の課題として、創作:朗読劇に挑戦しました。
 テキストに掲載されている10個の相談援助事例を用いて台本を作り、それをグループで演じます。グループで担当する事例には3個づつの「学習課題」も課されており、調べ学習をしなければなりません。
 本学幼児教育学科の2年生が如何に演じ、如何に感じたのかは 20150204 active.pptx のとおりです。

 

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関市の伝統工芸を学ぶ

 2015年1月15日、関市の生涯学習課からのご紹介により、「岐阜県民俗研究会 せきガイドグループ」会長の纐纈充氏に来校いただきました。
20140115 kouketsu (1).JPG 宮嶋ゼミ3年生が聴講
 纐纈氏からは関市の伝統工芸である刃物づくりを中心に、2間にわたりお話をいただきました。
 纐纈氏はこれまで50年にわたり、全国の寺社仏閣、城下町を調査されており、「関市は古いものを大切にする街」「全国の鍛冶屋町のルーツは関にあり」「かつてお寺は酒も薬も刃物も作っていた」「よそ者・若者・ばか者が町を変える」などと語られました。
20140115 kouketsu (2).JPGのサムネール画像 時代を感じる刃物や釘
私のゼミのテーマでもある「町おこし」に関する様々なヒントをいただける機会となりました。


 

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学生による山県市調査(3)

 8月中に予備調査と個別調査を終え、9月に総勢23名が3班に分かれて、山県市の地場産業と福祉、文化を9月11日・12日の2日間に渡り調査しました。
 2014910-11 p (4).JPG 
 調査初日にご挨拶を頂いた久保田課長様(山県市庁舎内会議室にて)
 2014910-11 p (3).JPG 2014910-11 p.JPG
  ↑ 夜の部(バーベキュー)に駆けつけて頂けた「どんぐりさんファミリー」と卒業生
 2014910-11 p (2).JPG 「福祉」を熱く語っていただいた先輩方(伊自良苑)
 2014910-11 p (1).JPG 山県市の子ども福祉をパワフルに語る相談員さん

 学生たちがまとめた調査結果をパネル化し、オープンキャンパス(9/27)と大学祭(10/18)に展示発表しました。
 20140910-11 1.pdf (調査の概要)
 20140910-11 2.pdf (水栓バルブ製作所1)
 20140910-11 3.pdf (歴史民俗資料館)
 20140910-11 4.pdf (文化施設)
 20140910-11 5.pdf (水栓バルブ製作所2)
 20140910-11 6.pdf (児童館)
 
   

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学生による山県市調査(2)

 2014年8月中旬、山県市の2つの児童館を学生たちが訪問しました。
 児童館は午前の部と午後の部に分かれており、訪問した時はお昼休みで子どもたちのいない時間でした。
 201408-ji (2).JPG 201408-ji (3).JPG
 写真のように子どもたちに人気な遊具は「ボールプール」。絵本の好きな子は一日中でも絵本の部屋にいるそうです。
 学生たちのレポートも立派?完成し、オープンキャンパスや大学祭で披露しました。

高富児童館~子どもの遊びの充実を

人間福祉学部 磯部

1,はじめに

 児童館とは、0歳から18歳未満までの児童のための福祉施設である。遊びは、人と人との関わり方やルールを学べるなど、子どもたちの発達に大切なものである。しかし、現代の子ども「遊ばない、遊べない、遊びを知らない、遊び場がない、遊ぶ時間がない」など多くの問題を抱えている。子どもたちに遊び場と遊びを提供し、遊びを通して子どもが心身ともに健やかに成長することを手伝うところである。

しかし、山県市では条例で中学生までが対象と決まっている。

2,高富児童館では

 高富児童館では、正午から午後1時までの間は清掃、整理のために休みとなっており、おもちゃの消毒などを行っている。児童館の館内は、1階と2階がありそれぞれ1階には学童、2階には幼児にと分けている。児童館のおもちゃの殆どは寄付や手作りである。高富児童館は、日曜日は休館だが子どもげんきはうすは日曜日ではなく月曜日が休館日となり、毎日どちらかは開館しているようになっている。

放課後指導クラブは、山県市全体で9校区あり高富児童館も行っている。

3,放課後児童クラブ

 山県市内の小学校に通学する1年生から4年生までの児童のうち、昼間保護者などの就労や疾病、介護などが月間15日以上でその状態が3か月以上継続し、家庭での生活指導が困難な児童が対象となっている。児童は授業が終わり次第直接児童館に来る。授業終了後、土曜日及び振替休日、春休み、夏休み、冬休み中に、保護者などに代わり児童の生活指導や遊びの促進などを行っている。将棋クラブ、パン教室、お菓子教室、伝承遊び、アレンジフラワー教室、といろおもちゃ作りなどの行事を行っている。

4,乳幼児

 保護者が同伴する就学前の乳幼児が対象となる。幼児の行事として、幼児サークル1、2歳児、絵本タイム、ふれあいタイム、絵本の貸し出し、おもちゃコンサルタントといろ、木のおもちゃ作り、おもちゃ病院がある。幼児サークル1、2歳児は、友達作りや親子のスキンシップを狙いとし、1年を通して行う。運動会ごっこ、クリスマス会、おやつ作りなどをして遊ぶ。絵本タイムは、人形やペープサートを使った読み聞かせなどがある。ふれあいタイムは、0歳児から参加でき、親子で手遊びやリズム遊びなどをして一緒に遊ぶ。おもちゃコンサルタントといろは、身近にある材料を使って親子で簡単に作れるおもちゃを作る。木のおもちゃ作りは、2種類の木のおもちゃから好きな方を作れる。木のおもちゃを磨いて色を塗り仕上げる。おもちゃ病院は、壊れたおもちゃの修理などを行う。物を大切にする心やエコ活動などを子供たちへ伝える機会となっている。

5,まとめ

 児童館に行って、遊びを通して人間関係やルールを学ぶことができると分かった。おもちゃの殆どは寄付や手作りによるものだと知りとても素晴らしいと思った。しかし、小学生と中学生との団体遊びができていないことや、「先生」と呼ばせていることは問題だと思った。また、親に愛されていない子どもが増えていることを知った。


 

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学生による山県市調査(1)

 2014年8月~9月、宮嶋ミナールの3年生15名は、山県市の子ども福祉や文化施設の「強み(ストレングス)」を探して、フィールドワークを行いました。
 まずはじめに訪れたのは、子育て支援センター「親子YYひろば」です。
 201408 yo (3).JPG 201408 yo (4).JPG
  ここは、子育て中のママ友が立ち上げた「ママたちの居場所」です。現在は市からの補助金も獲得し、NPO法人として活躍しておいでです。
 201408 yo (2).JPG 文化会館「花咲ホール」内のオストメイト対応トイレ
  山県市内の文化施設はどこも当然すが、バリアフリー化しており、あまり見かけない設備として写真のような「オストメイト対応トイレ」が「花咲ホール」の多目的トイレに設置されており、目を引きました。
 201408 yo (1).JPG グリーンプラザみやまのコテージ
 予備調査の最後に、9月の調査で活用するコテージ村を見学しました。1棟に10名程度宿泊でき、清掃の行き届いた快適なコテージが10棟ほどと研修ホールが完備されていました。
 9月には、他のゼミと合同で約20名の宿泊研修を予定しています。

 

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卒論中間報告会

2014年度の卒業論文中間報告会を、7月31日(木)に3・4年生合同で開催しました。
2014so (3).JPG 司会・進行役の4年生

3年生は前期のうちに作成した「1円BOOKポスター」を紹介し、4年生の発表を聞きました。
2014so (10).JPG 2014so(9).JPG 
マイポスターの発表をする3年生

4年生の中には卒業論文より「就職内定」を先に獲得したものもおり、就活の体験を皆で共有することもできました。
2014so (4).JPG 2014so (5).JPG 報告する4年生2014so (6).JPG 質問に答える4年生

 

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アクティブ・ラーニング(相談援助を朗読劇化)

 2014年前期開講科目である「相談援助」において、アクティブ・ラーニング(朗読劇)を行いました。履修53名を10班にわけ、持ち時間10分間の朗読劇の台本作りからリハーサル、発表会までグループ活動を展開しました。 (014a-1.pptx) 
 この学習のプロセスは次のとおりです。

1、授業計画(シラバス)に明記する。

2、「演習」の授業であることを相互確認する。

3、「個」ではなく「グループ」を評価する。

4、「グループ」をつくる。

5、「評価」のツールは、「準備する」「演じる」「台本の提出」「学んだことの整理」

6、役割分担~「リーダー」などを決める。

7、「朗読劇」を知るために、ビデオを観る。

8、取り組む題材を決める。

9.「題材(事例)」を読む。

10.ストーリーや主人公の状況を把握する。

11.「学習課題」を調べ学習する。

12.事例と学習課題をマッチングさせる。

13.台本を作成する。

14.小道具を準備する。

15.リハーサルを行う。

16.上演順を決める。

17.機器材を準備する。

 

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他校のボランティアラーニングセンターを視察

 2014年7月2日(水)の午後、岐阜経済大学が学生主体のセンターとして設置している、ボランティア・ラーニング・センターを学生とともに視察しました。
 学においても地域連携推進センター内にボランティアセンターが位置づけられ、教職員のみにより営されるセンターということだけでなく、学生も参加し、主体性を発揮できるセンターになるという方向性も重要だろうと感じました。
2014 Vr (4).JPG 例会の司会をするリーダー
2014 Vr (5).JPG 例会の様子
2014 Vr (6).JPG 視察を行った本学学生
2014 Vr (7).JPG 役割分担が明確に読み取れる黒板
2014 Vr (8).JPG 例会を見守る顧問の先生
 岐阜経済大学の同センターは、地域連携推進センター内に位置づけられています。
ボランティア・ラーニング・センターは、学生が主体となってボランティア情報を収集・発信し、センターの運営を担っていました。ボララというキャラクターも可愛らしく、1・2年生を中心に組織立てられていました。また、ボランティア・ファンドを数多く取得し、活発な活動を展開していました。
2014 Vr (1).JPG 例会を終え、くつろぐスタッフ
2014 Vr (3).JPG インタビュー中

2014 Vr (2).JPG 同じく
 私のゼミの学生は、「学生主体によるボランティアセンターの運営」について、卒業論文を書くと申しておりましたので、その出来栄えを早くみたいものです。また、2月に岐阜経済大学で行われる同大学主催の「ボランティア学習大会」で事例報告するという約束をしたようですので、それも楽しみにしています。


 

他校のボランティアラーニングセンターを視察:続きを見る

 

放送大学で「生殖医療福祉」を講義

 2014年5月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり、放送大学・岐阜学習センターにおいて、「生活と福祉」領域における科目「生殖医療福祉概論」を講義しました。
 初日の午前中、 「生殖医療」と「福祉」がどのように結びつくのか、率直に疑問であるという受講生の方々の声を聞き、懸命に私の主張を展開させていただきました。
 受講生は20名と少な目でしたが、最後のレポートはすばらしいものであり、私の主張を十分に受け止めていただけたものと思いました。
 講義の資料は、20140510-11rcswt.pptx のとおりです。
 講義の大半は、私の編著に沿ったものとなっています。
 
book012.jpg
 目次:
 第1章 生殖ケアの基礎
 第2章 生殖ケアの心理的アプローチ
 第3章 生殖ケアへの社会的アプローチ
 第4章 生殖ケア・ソーシャルワークの実際
 定価: 2,500円(本体価格)
 ISBN: 978-4-902527-85-7


 

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新4年生40人で、卒論製作合宿

 2014年3月25日(火)~26日(水)にかけて、愛知県の伊良湖岬の休暇村で、4つのゼミ合同の、卒論製作のための合宿を行いました。合同合宿に望んだ4ゼミは、「相談援助コース」を標榜しており、「社会福祉士を目指す学生、集まれ!」と呼びかけて、組織されました。
 卒業論文を夏休みまでに仕上げ、後期は国家試験対策に望む、目的のはっきりしたゼミです。
201403 zemi.JPG  201403 zemi (1).JPG  201403 zemi (6).JPG 休憩に立ち寄ったシーサイド・ファームにて「イチゴ狩り」

 

 

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2013年度卒業式

 2014年3月22日(土)、本学では卒業式が行われました。私のゼミからも10名が福祉の現場、特別支援教育、一般企業などへ巣立っていきました。
 本学の社会福祉士国家試験合格率は新卒者=36.1%で、目標の45%までは惜しくも到達しませんでしたが、全国平均27.5%に比べ、まずまずの成績でした。「あと1点!」で泣いた学生もおり、次年度に向けた卒業生支援が重要になろうと思います。
201403 gr (7).JPG  201403 gr (8).JPG 学位記授与
201403 gr (12).JPG 餞の言葉は「前向きに、思い・学び続け、脳を騙そう!」
201403 gr (17).JPGのサムネール画像  式典後の謝恩パーティーにて
201403 gr (18).JPG   201403 gr (19).JPG
 
201403 gr (21).JPG   201403 gr (22).JPG

 

 

 

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45%合格を祈念!!

 恒例の社会福祉士国家試験対策「冬季強化合宿」を12月25日から4日間、行いました。
20131228 ko(0).JPGのサムネール画像 講義を受ける学生たち
20131228 ko.JPGのサムネール画像 ゲスト講師による講談
20131228 ko (1).JPGのサムネール画像 4日間の締めくくりは壮行会。挨拶する学部長
20131228 ko (2).JPGのサムネール画像 本学葛谷副学長による激励
20131228 ko (3).JPGのサムネール画像 合格を祈念して
20131228 ko (4).JPGのサムネール画像 教員と受験生とで食事会
本学には、人間福祉学部をはじめ、子ども学部、通信教育部で社会福祉士の国家試験を目指しています。受験する60数名のうち、45%の合格を目指して、大学全体で受験生を応援しています。
あと残すところ、30日を切りました。
ガンバレ! 受験生。 未来を我が手に。

 

 

 

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卒業生がブータンを語る!

 2013年12月16日(月)、科目「ボランティア活動論」で国際協力機構(JICA)のボランティアセミナーを招聘しました。
201312 jica.JPG JICAとは何か・・・蒲氏
 冒頭、JICAとは何か、いかにすれば青年海外協力隊になれるのか、をお話頂きました。
続いて、青年海外協力隊として幸せの国「ブータン」に赴任し帰国した、本学卒業生の山根さんが講演されました。
201312 jica (1).JPGのサムネール画像  民族衣装に身を包み、ゾンカ語で語る山根氏
 山根さんは、本学子ども学部の卒業生で小学校教員免許所持。ダンスサークルのリーダーでした。
ブータンでは小学校教員として体育の授業をこなしつつ、若者とともにダンスイベントを実施。
まさに大学時代に培ったノウハウ・社会力で活躍されたようです。
201312 jica (3).JPG   「飛び込め!」と熱く語る
山根さんからのメッセージは、きわめてシンプルで、熱く、参加した100名余りの学生に届いたと思います。一歩踏み出し、飛び込んだら、未知のワクワクワールドが広がる。そう理解しました。
201312 jica (4).JPG 講演後、学生たちと歓談
 本学出身者がこれまでに3名、青年海外協力隊で世界に飛び出しています。それに続く学生たちが今日、この中から現れるのではないかと期待しています。これからが楽しみです。
 ちなみに、青年海外協力隊の募集は春と秋、我われ世代でも参加できるシニアボランティアもあります。詳細はJICAのホームページで。

 

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華麗に舞う!オープンキャンパスにて

2013年8月18日(日)、本学ではオープン・キャンパスが開催されました。今年、入試広報委員を拝命した私は汗をびっしょり書きながら、学生たちとともにこのイベントを楽しみました。
学部紹介コーナーでは、総合司会を社会福祉士を目指す学生たちに任せ、社会福祉士の活躍に関する写真展を企画し、ダンスサークルとボランティアサークルの代表にも登壇してもらいました。
201308 oc (2).JPG 201308 oc (3).JPG
ヒップホップを舞う!Blue Ribonのメンバーたち

続いて高齢者福祉の専門家である新井先生より「高齢者の孤立死」をテーマとした模擬講義が行われました。
201308 oc.JPG  模擬講義を行う新井先生。教室いっぱいの参加者。
そのほか、ランチ体験や卒業生との懇談、アクティブ・ラーニングの成果発表など、盛りだくさんの一日でした。

 

 

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2013 SW-Day in ぎふ 開催 

 2013年7月14日(日) 本学各務原キャンパスにて、「2013年度ソーシャルワーカーディinぎふ」を開催しました。このイベントは、岐阜県内のソーシャルワーク系職能5団体を中心に昨年度からはじめた催しです。今年は、中部学院大学並びに東海・北陸ブロック社会福祉実習研究協議会が協力機関として名を連ねての開催になりました。
 たいへん暑い中、延べ150名を越す参加者が集う中、ソーシャルワーカーと市民、あるいは専門機関、専門職とのパートナーシップによる、「地元で福祉」を考える機会となりました。
Ⅰ.福祉なんでも無料相談会
 この企画では、介護保険、精神保健、成年後見、医療、第三者評価、障害者虐待などの領域で活躍するソーシャルワーカーが、来場者と対面で、いろいろな疑問・質問に答えました。 2013 sw-day (1).JPGのサムネール画像
2013 sw-day (2).JPGのサムネール画像のサムネール画像 相談会の様子

 

Ⅱ.市民講座「岐阜県における障害福祉の展開」
 この企画では、岐阜県における障害福祉を長年にわたり支えてきた岐阜県庁障害福祉課土井充行課長をお招きし、全国で展開されている障害児者福祉の動向を踏まえ、岐阜県が何に力点をおいた施策に取り組もうとしているのかをお話いただきました。 2013 sw-day (3).JPG
2013 sw-day (5).JPG

Ⅲ.教育講演「相談業務のコンプライアンス」
 この企画では、講師に國光法律事務所の國光健宏弁護士をお招きし、「福祉の相談」と「法律相談」の違いをメインテーマとして、福祉の専門職が人々のために相談に応じる時、留意すべきこと-例えば「非弁行為」や「非司行為」、「紛争性」や「告訴」について学びました。それを踏まえて、福祉と法の専門職がパートナーシップを結ぶことの重要性を確認しました。
2013 sw-day (7).JPG 2013 sw-day (8).JPG

 

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社会福祉士実習報告会

2013年度 社会福祉士実習報告会を、6月12日(水)16:40~18:10に開催しました。
私のクラスは、社会福祉協議会・児童養護施設・母子生活支援施設に実習に行った学生たちのクラスです。
ji ho 2013.JPG例年、児童関連施設への実習は、学外が子どもとの関係つくりに苦慮し、中途でリタイアする学生もいましたが、今年は実習中とでのリタイアーはおらず、ホッとしています。
ji ho 2013 (1).JPG社会福祉士実習は、「社会福祉士が社会福祉士を育てる」という理念のもと、標準的な指導者講習会を受けた、経験のある者が現場で実習生を指導します。
ji ho 2013 (3).JPGその内容も年々向上し、障害児施設においても「個別支援計画」をたてるという実習が展開されるようになりました。あわせて、子どもを支援する際に「家族」という環境や背景を大事にする実習も展開できるようになってきています。まさに「子ども家庭福祉論」の具体的な展開を、学生たちは現場で味わうことができるようになってきています。
ji ho 2013 (4).JPG現場と大学とが協働することにより、より高い水準で「幸せづくり」を実践できると考えています。

 

 

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ダンスサークル「BLUE RIBBON」

今年からダンスサークル「BLUE RIBBON」の顧問となりました。
このサークルは、
1、ヒップホップやジャズ、ロック、ブレイクなどのジャンルに取り組んでいます。
2、部員は40人。学部を超えて集っています。
3、練習の成果は、学祭や学内外のイベントで披露しています。
4、その他に、ボランティア活動も行っています。
br.JPG
当面の出演(活動)予定は、
1、6月22日(土) 障害者支援施設にてボランティア
2、 同23日 (日) オープンキャンパスでパフォーマンス
3、7月19日(金) 保育園の夏祭りに出演し、ボランティア
4、7月21日(日) 各務原キャンパスの夏祭りでパフォーマンス
などを行います。
br (2).JPGのサムネール画像 br (1).JPGのサムネール画像私たちのサークルは「楽しく、元気よく、かっこよく」をモットーにしています。よろしくお願いします。活動の様子など、今後、随時皆さんに紹介していきます。練習は月曜日夕方(関キャンパス)、水曜日夕方(各務原キャンパス)です。(プチ・リーダー)
  br (3).JPG 1年生を中心としたメンバーの一部
 

 

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国際NGOに学ぼう!

 2013年5月27日、ボランティア活動論という授業に、40年の歴史を持つ国際NGO「シャプラニール」を招待しました。シャプラニール    shap--.ppt
 シャプラニールとは、特定非営利活動法人で、市民による海外協力を推進する団体です。バングラデシュをはじめインド・ネパールに活動拠点を持つ、現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を行っています。シャプラニールは、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指しています。
 
今回の授業では、ネパール・カトマンズ盆地域で展開されている「児童労働」を削減するための活動を具体的に紹介して頂きました。また、国際協力の運動のひとつである「フェアトレード」についても、その意義と役割を紹介してもらいました。
shap.JPG 講演中の勝井さん
shap (3).JPG 

shap (5).JPG shap (7).JPG

今年の目玉となる「ストップ!児童労働キャンペーン2013」(期間:61日~30日)についても熱く語られ、聴講した学生たちとともに「ひとはたあげよう」と取り組みました。

「ひとはたあげよう」キャンペーンに参加して、子どもたちが労働搾取から解放され、学びの権利を獲得できるよう働きかけていきませんか。

 

shap (6).JPG
 

PS.・・・

シャプラニールとは、私たちの活動の原点であるバングラデシュの言葉・ベンガル語で、「睡蓮の家」という意味です。シャプラ(睡蓮)は、バングラデシュの国花にもなっています。

 

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刑余者の地域生活支援を学ぶ

  2013年5月9日、人間福祉学部相談援助コースでは、元岐阜県地域生活定着支援センター職員の上田氏を授業に招待し、地域生活定着支援センターの業務の流れや難しさを学びました。
ueda (1).JPGのサムネール画像 授業風景
 上田氏からは、地域生活定着支援センターの業務の柱-コーディネート業務、フォローアップ業務、相談援助業務-について、具体的な経験を踏まえ、わかり易い解説を行ってもらえました。
 学生からも「地域生活定着支援センターの行う『特別調整』について」や「他県との調整」「生活支援の実際」など、多くの質問が出されました。
 本コースは、社会福祉士を目指す学生たちが集うコースで、将来、司法福祉分野で働くソーシャルワーカーとして巣立ってくれればと考えています。
 次は刑務所や裁判所、保護観察所を学びます。

 
ueda.JPG 講師:上田氏
上田氏は2013年4月から、一般社団法人岐阜県社会福祉士会事務局長。

 

 

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新4年生でゼミ合宿

 2013年3月29日~30日、一泊二日でゼミ(相談援助コースに属する3つのゼミの合同)合宿を行いました。
 私たちの大学は、自然豊かな環境に恵まれた地にありますが、「海」をみられる地にはありません。そこで、今回の合宿では「海」に接することもテーマとして、愛知県田原市の伊良湖岬に出かけました。
2013 3 zemi (10).JPG 休憩時間に訪れた伊良湖岬海岸。
 私たちの「相談援助コース」は、社会福祉士国家試験に挑む30名で構成しており、4年生の1年間はかなりしんどい思いをすることが予想されます。(第25回国家試験の全国平均合格率=18.8%、本学部=30.8%)
 そこでまずは「合格祈願」に豊川稲荷を訪問しました。
2013 3 zemi.JPG   願掛けする学生たちと
 昼食と買い物を済ませた後、日本の春と味覚を味わうため、「イチゴ狩り」を体験しました。
2013 3 zemi (3).JPG
ゼミ会場は、3月にリニューアルしたばかりの「休暇村」。スポーツ合宿に来ていた中学生と出会いました。「休暇村」の「売り」は、豊富なメニューのバイキング。夕食・朝食を十分に味わいました。
 さて、ゼミですが、教員による春休み中の研究報告からはじめました。
本コースは、国際色&社会性に富んでおり、「デンマーク」「ニュージーランド」「東日本災害支援ソーシャルワーク」の報告を行いました。
2013 3 zemi (9).JPG 報告する教員
 続いて学生たちの「卒業論文」の進捗状況報告を行い、普段は指導を受けることのない、他ゼミの教員から指導を受けることができました。
2013 3 zemi (13).JPG  参加した学生たちと
 いよいよ新学期。ゼミになじめず、孤立しがちであった学生も参加することができ、有意義な経験をつむことができたと思います。この経験で自己肯定感を高め、「卒業論文」「就職活動」「国家試験」の3本柱を見据え、日々の研鑽に励ん出くれることと信じています。

 



 

 

 

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第1回学生ボランティア全国フォーラム

2013年2月27日~28日、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、第1回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会が開催されました。

私は、ゼミ員2人とともに参加しました。2人はボランティア活動や震災時の子どもの心のケアをテーマに卒業論文をまとめようとしています。

このフォーラムは、全国80大学・40NPOの代表320名が集まり、学生たちが企画・運営の中心となって行われました。

20130227vrf.ppt ←フォーラムの様子

フォーラムで印象的だった一言を列記しておくと、
1.出会いと遊びを大切にしたい。社会の矛盾に気づくとき、他人事が自分ごとに変化する。すれば、チャレンジせざるを得なくなる。こんな出会いがボランティア活動だ。
2.大学生って結構ヒマだと思う。私たちは経験したこと、みた風景から洞察する。かつて見たものが無残に変化するとき、そのインパクトが自分を突き動かす原動力になる。若いうちにいろいろ経験しよう。
3.変な人こそ大事だと思う。大学入試の段階で、自分が分かっている人は少ない。大学入って違和感があったら、どんどん転進したり、編入したり、「ギャップ・イヤー」を使ったりすれば良いのではないか。日本もそろそろそういう人を大切にするようになってきたと思う。
4.国際ボランティアでは「死なないこと」が大切。リスクマネジメントを十分にして出かけたい。
5.ボランティアのスタートは「好き」「楽しい」でよいと思う。最初から「まじめ」である必要はない。やっているうちに真剣になっていくし、深まっていく。そんな関係性ができてくるから。
6.若者と大人とが一緒に何かをやることは、大変だけど、学びは多い。ボランティアって参加することになじんでいる人たちだと思う。ボランティアって文化だと思う。
7.ボランティアは独りよがりであってはいけないと思う。誰かと連携し、互いのバイタリティを重ね合わせていく。マジョリティにならなくても孤立しなければ良いと思う。
8.世代を超えたコミュニケーションって大事だと思う。大人や先輩は、初心者のロールモデルだと思う。そしてミッションやビジョンを引き継いでいける。
9.組織は生き物だ。組織にふれると、自分と向き合うことになる。自分発見は組織の中でこそ、できると思う。
10.失敗してみよう!企業は失敗体験を重視する。失敗できるということはチャレンジした証だ。体験を意味づけ、意義付けていく力って、リーダーシップだと思う。 

 

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JICAからの学び-Q&A

2013年1月21日(月)の、公開授業を踏まえ、学生の皆さんからの質問を、鈴木講師にお送りしたところ、以下のような回答が寄せられました。
jica2012130.pdf

エジプトって面白いですね。

 

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JICAの仕事に、感銘!!

2013年1月21日(月)、JICAの青年海外協力隊経験者を招聘して、公開授業を行いました。
学生たちから寄せられた感想と質問は、 jica 2012 1 21.pdf のとおりです。
当日の様子を以下、紹介します。
jica 2012.JPG JICAの概要説明~本学卒業生もこれまでに3名が参加
jica 2012 (3).JPG 授業の様子~160名以上が参加
jica 2012 (4).JPG エジプトでの暮らしを説明する元隊員の鈴木さん
jica 2012 (10).JPG エジプトの外出着を披露
jica 2012 (11).JPG 外出着を着てみる男子学生~何かに似てます?
jica 2012 (7).JPG ところ狭しと駆け回り、マイクを向ける
jica 2012 (15).JPG 授業の後で~多くの学生から質問攻めに!
 

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招聘 : JICAボランティアセミナー

2013121日(月)2時限目(11101240)、JICA 国際協力機構から講師を招聘し、公開授業「JICAボランティアセミナー~国際協力というシゴト~」を開催します。
 

jica-3.JPG  jica-4.JPG
 
このセミナーは、ボランティア事業への理解を深めていただくことはもちろんのこと、国際協力のあり方や国際理解について更に深く学ぶよい機会になるものと考え、
JICAの啓発的ボランティア活動として実施されているものです。

 公開する授業は、ボランティア活動論という科目で、私の信念である"グローバル・シンキング、ローカル・アクト"を学生たちに伝える中心となる科目であり、ボランタリズムを共有しています。

 JICAによれば、これまで次のような機会にセミナーが実施されてきました。

【実施例】

学期開始時のオリエンテーションで。「国際協力論」、「国際理解教育」などの授業やゼミで。放課後に時間を設けて参加希望者を対象に。学友会等の活動の中で。

 今回は、次のような内容で開催します。

  jica-1.pdf
  講師は、元青年海外協力隊 鈴木典子さん(幼児教育)です。
 jica-2.pdf
 事前申込みの必要はありませんので、是非とも、ご来場ください。

 【場所】中部学院大学関キャンパス11301教室

 【問合】宮嶋研究室(FAXTEL0575-24-9384

 

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国家試験30日前、頑張ろう!

 2012年12月28日(金)、16:40~社会福祉士国家試験対策・強化合宿の打ち上げとして、学部を超えた交流会を開催しました。
geki-2012-.JPG 開会の挨拶 (宮嶋)
geki-2012- (1).JPG 合宿中の成績優秀者表彰
geki-2012- (2).JPG 寺嶋学部長挨拶
geki-2012- (3).JPG テーブルに並ぶオードブル
geki-2012- (4).JPG 乾杯!(福地先生)
geki-2012- (5).JPG たこ焼きコーナー
geki-2012- (6).JPG 会食交流会
geki-2012- (7).JPG ポーズを決める学生たち
 参加した学生約50人は、夏休みに書いた、「自分へのメッセージ!」をふり返り、ミニミニ・プレゼントを手に、本学の社会福祉士養成委員会に所属する教員からのメッセージに聴き入っていました。

geki-2012- (9).JPG 激励の言葉(新井先生:高齢福祉)
geki-2012-(8).JPG 激励の言葉(谷口先生:SW)
geki-2012- (10).JPG 激励の言葉(柴田先生:公的扶助)
geki-2012- (11).JPG 激励の言葉(米澤先生:障がい福祉)

 西野カナの"Love Place"&ファンキーモンキーベイビーズ"Best"をBGMに、疲れを癒す一時でした。
 

 

 

 

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コンソーシアムで提案

 平成24年度「学生による地域課題解決提案事業」成果報告会が2012年12月22日(土)、JR岐阜駅北口付近にある、岐阜大学サテライトキャンパス内で開催されました。
 このイベントは、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜が主催し、岐阜県内22の高等教育機関が加盟しています。
 同日は、加盟校から10チームがエントリーし、各チームが取り組んだ地域課題の解決方策等をプレゼンテーションしました。
 私の研究室は、トップバッターとして登場し、全員参加型のプレゼンを、スライドショー konso-2012-p.pptとポスター konso-2012-pp.pptを用いて、行いました。
 私たちのテーマは、「バリアフリーからユニバーサルデザインへの挑戦-多治見市バリアフリー推進市民委員会の取り組みは普遍化できるか-」で、2度の合宿ヒアリング調査と学内での準備を重ね、当日を迎えました。
konso-2012-.JPG 研究室にて発表の準備中
konso-2012- (1).JPG 研究室でくつろぐ
konso-2012- (3).JPG トップバッターとして発表開始
konso-2012- (5).JPG 一人ひとりが作成したポスターをズラリ
konso-2012- (7).JPG 会場には150名を超える聴衆が
konso-2012- (8).JPG 子ども学部の小酒井さんの発表

10チームの発表の後、審査員による4つの視点からの審査が行われました。
私たちのチームは惜しくも撰からもれましたが、本学子ども学部の小酒井さんが「ベスト・プレゼン賞」に輝きました。
konso-2012- (11).JPG 小酒井さんは「ベスト・プレゼン賞」に輝く
konso-2012- (15).JPG 中部学院の一体感!
次年度も継続して、このイベントが開催されるということです。
審査員の講評や採点結果を踏まえ、新たな挑戦を行いたいものです。

 

 

 

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福祉人材のエンパワーメント、準備中

2012年度岐阜県補助事業 福祉・介護人材確保対策事業「潜在的資格者就労支援」の研修事業を現在計画しています。

このセミナーは、NPO法人ぎふいび生活楽校とNPO法人山菜の里いびのご協力のもと、開催します。 

テーマは、「エンパワーメント(「健康」と「癒し」)セミナー」です。

  emp- (1).JPG 会場となる「樹庵」

このセミナーの趣旨は、次のとおりです。

人生90年時代を迎えた今、わが国の福祉を支える人材には、高度な専門性や豊かな人間性のみならず、人間への思いや熱意を持続可能なものとしていく必要がある。

そのためには、自分自身で心身及びスピリチャルな健康を自分自身でコントロールするともに、他者とのつながりの中で、余暇を有効に過ごす術(スキル)を修得することが好ましいと考えられる。

 本質的に、福祉・介護の仕事を一度は目指し、就職した者は、他業種から流入する中途採用者より、志が高く、心身並びに環境上の条件が整えば、福祉・介護の仕事を再度、志し、定着していく可能性が高いことが推定される。

 このような前提に立ち、本セミナーでは、岐阜県における一旦離職したが、その志を本質的には失っていない福祉・介護を支える人々をエンパワーメントし、福祉・介護現場に復帰することを可能とする、参加者一人ひとりをエンパワーし、自らのストレングスを再発見する機会を提供することによって、潜在化している福祉人材の自己肯定力を養い、福祉・介護現場への復帰が果たされることの、一翼を担う体験型セミナーを開催するものである。 

このセミナーの開催日は、2パターンを考えており、2013219日(火)~21(木)、②2013318日(月)~20(水)を予定しています。 

いまのところ、「健康健診&講座」「体験学習講座(手作りパン&ピザにチャレンジ)」「「癒し」体験講座(ハーブティ&ハーブ・ボールを味わう)」「エンパワーメント体験Ⅰ(木育&手作りマイ箸~ぬくとい体験)」「エンパワーメント体験Ⅱ(コンニャクづくり&出来立てを味わう)」「グループ・スーパービジョン体験(「ねぎらいのシャワー」を浴びよう)」「福祉トピックス・レクチャー(揖斐発「元気メッセージ」にどっぷりと)」をプログラムしていく予定です。
emp-.JPG 共同企画者の皆さんと

パワーレス気味な福祉・介護職場の皆さんに、私たちからのクリスマスプレゼントです。

クリスマスの頃、詳細をアップします。

 

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卒論をめざして、通信教育部スクーリング

 2012年11月24日(土)~25日(日)の2日間にわたり、通信教育部の「卒業研究Ⅰ」の後期スクーリングを行いました。
 通信教育での卒論の作成のための授業は、卒業研究ⅠとⅡで構成され、合計8単位に認定されます。今回のスクーリングは、「Ⅰの後期」ですので、4回あるスクーリングの2回目ということになります。1回目のスクーリングで、学生個々人の興味関心から、卒論のテーマと結びつく、キーワードを定め、キーワード検索を行い、ヒットする論文を読み込み、2回目の今回に望んでもらいます。
 まず学習の成果を、プレゼンテーションし、私たち教員や他の学生から厳しく優しい言葉のシャワーを浴びることから始まりました。そして、1日目にテーマを確定させ、材料を集めます。
 そして2日目、私のゼミでは、岐阜の駅近くに先般オープンした本学の通称「神田サロン」で授業を行いました。神田サロンは、JR岐阜駅から徒歩8分、名鉄線では目と鼻の先に位置しています。
saron (2).JPG
 初日に集めた資料をもとに、「章立て」「視点」「背景」「今後のスケジュール」などを文字化しました。
saron (1).JPG
 今後、各自での取り組みを深め、E-mailでの私とのやりとりを行い、中間レポートを仕上げていくことになります。


 

 

 

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第2号認定へ、模擬調査

20121117日(土)~18日(日)にかけて、岐阜県多治見市において、平成24年度ネットワーク大學コンソーシアム岐阜「学生による地域課題解決提案事業」による「多治見市バリアフリーマーク認証」模擬調査を実施しました。

17日(土)の午後、多治見市図書館・学習館「まなびパークたじみ」において、多治見市福祉部福祉課山田氏より、バリアフリーとユニバーサルデザインにかかる多治見市の取り組みについてお話を伺うとともに、施設内のバリアフリー度を調査しました。

bari-re-1.JPG 山田氏へのインタビュー
 bari-re-2.JPG 地下の駐車場を調査中
 
多治見市は、平成21年度からバリアフリー適合証の交付を行っており、現在のところ、交付を受けた建物は「多治見市総合福祉センター(太平町)」のみという状況にあります。

バリアフリーを推進する市民参加型の委員会の委員である障がい者就労支援センターDOLAのセンター長である肥田氏は、多治見市バリアフリー市民委員会委員であり、電動車いすを使用する障がい当事者で、適合証交付に向け、準備を進められていると、学生たちは9月に肥田氏からお聞きし、同氏の意向を受け、バリアフリー交付基準を検討しました。そしてDOLAが、交付条件をクリアするか否かを確認する模擬調査を今回、行いました。
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bari-re-5.JPG 手作りの点字シールを貼り付ける
bari-re-6.JPG センター入り口付近に「耳マーク」
 同模擬調査は、
17日(土)18時~19時に、DOLAで行い、今回、学生たちから肥田氏へ、多治見市バリアフリー適合施設第2号、民間施設で第1号の基準を満たすためには、DOLAで不足している「点字」と「耳マーク」の付設について提言を行うとともに、肥田氏の許可を得て、「入り口」「トイレ」「電話」「パソコン」などに、手作りの点字シールを貼り付けました。

bari-re-4.JPGのサムネール画像 調査結果を手渡す
学生たちの調査結果は、以下のとおりです。
kon-ba002.jpg

bari-re-7.JPG 調査を終えて、肥田さんと

 
18日(日)は、バリアフリー適合第1号施設である福祉センターで、社会福祉協議会企画総務課の酒井氏よりお話を伺い、認定基準についてインタビューするとともに実測・チェックさせていただきました。
bari-re-8.JPGのサムネール画像 社会福祉協議会の酒井氏
今後、この学生による活動は、
1222日(土)の発表会に向けて準備を進めるとともに、DOLAの訓練生との継続的な楽しい交流へと展開できればと、参加した学生一同、張り切っています。

 

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卒業生の集い、開催

 本学ではホームカミングデー&大学祭を1027日(土)に開催しました。

 このイベントに協賛して、「2012年度人間福祉学部卒業生の集い」も開催しました。

 この集いの開催は、岐阜県による福祉・介護人材確保対策事業の「潜在的福祉人材就労支援事業」の一環として、調査事業兼研修事業に位置づけられて実施したものです。
so-tudoi- (2).JPG 趣旨説明
 在校生や教員と卒業生がグループディスカッションを行い、卒業生の生活・就労にかかるニーズを把握することを目指しました。また、教員による一口レクチャーで、卒業生への卒後研修を実施し、更なる生涯学習への契機とすることをねらいとしました。

so-tudoi- (3).JPG 挨拶される後藤先生
 当日は、在校生
8名・教員6名、そして卒業生が10数名参加し、楽しい時間をすごすことが出来ました。具体的には、小グループによる「岐阜県の福祉、あれやこれ」を語り合ったり、共感、自己効力感、災害時支援、孤立死、虐待などをテーマとする一口レクチャー(講義)に耳を傾けました。

so-tudoi- (1).JPG 「孤立死」のレクチャー(新井先生)
 また、今年の夏休みに東日本大震災の地に再び訪れた在校生によるボランティア報告や社会福祉協議会に勤務する卒業生によるボランティア・コーディネートの実際が報告され、災害支援ソーシャルワークについても考えることが出来ました。

so-tudoi-(0).JPG ボランティア報告

so-tudoi- (7).JPG 災害時ソーシャルワーク調査報告
so-tudoi- (6).JPG ボランティア・コーディネート報告
 この集いの中での最大の学びは、「つながり」の大切さでしょう。地域の人々のつながり、大學とのつながり、家族とのつながり、あらゆる場面で今日、わが国では「つながり」を人間関係上の価値として見つめなおすことが大切になっていることをみなで共有できたと考えます。

so-tudoi- (5).JPG 初めて会う人と「つながり」づくり
 最後に、プレゼント大抽選会を行い、参加者一同で記念写真の撮影を行ないました。

so-tudoi-.JPG 最後まで、感謝!
 卒業生の皆さん、子どもさんやご家族、恋人を連れ、ぜひ、またお越しください。私たちは、ここ(=関市桐ヶ丘)で待っています。

 

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バリアフリーからユニバーサルデザインへ

ネットワーク大学コンソーシアム岐阜という取り組みを皆さんご存知でしょうか。この取り組みは、昨年度から地域連携・産学連携を目指して、学生と教員により地域の問題を解決するための提案をしていこうというものです。事業名は、「学生による地域課題解決提案事業」といいます。事前審査が行なわれ、今年度、本学からは私のゼミと子ども学部の林先生のゼミ等が採択されています。
私のゼミの学生達の取り組みテーマは、「バリアフリーからユニバーサルデザインへの挑戦-多治見市バリアフリー推進市民委員会の取り組みは普遍化できるか-」です。これは多治見市福祉課の全面的な協力を得て、実施に漕ぎついているものです。
多治見市では、平成23年4月から5年間の第3期バリアフリー推進計画に取り組んでいます。現在多治見市が取り組まれている最大の公共事業として、平成27年度から供用開始が目指されている、多治見駅北地区の公共公益施設の建設における、同施設のユニバーサルデザイン化があります。
しかしながら、「バリアフリー」と「ユニバーサルデザイン」いう概念の明確な区分は十分に普遍化されているとはいえず、今後の課題と目されています。
そこで、まず私たちは、「そもそもユニバーサルデザインとは何か」を文献レビューしました。
そして、多治見市バリアフリー推進市民委員会の委員であり、障がい当事者の皆さんに今回、インタビューを行なうことにしました。
インタビューは、概ね90分程度で統一的な質問項目で構造化し、自由度をもたせながら行いました。
2012年9月28日(金)15時から
視覚障害者協会の代表者である岩田さんにインタビューを行ないました。
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2012年9月29日(土)9時30分から
障がい者就労支援センターDoLA代表の肥田さんにインタビューを行ないました。
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同日、13時00分より
身体障害者福祉協会笠原支部の小村さんにインタビューを行ないました。
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kon-2012-1- (3).JPG 小村さんと学生達
今後、第2回目のフィールド調査を行い、12月のコンソーシアム大学間研究発表会に向けて準備を進めていく予定です。

 

 

 

 

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卒論のテーマを煮詰める旅

2012年9月19日~20日にかけて、人間福祉学部3年生の相談援助コースでコース合宿を行ないました。人間福祉学部の中には人間福祉学科と健康福祉学科があり、さらに人間福祉学科の中に3つのコースが設置されています。
相談援助コースは、介護福祉士+社会福祉士、あるいは社会福祉士をめざす学生が今年度、32名所属し、3名の教員で指導体制を組んでいます。
今回の合宿の目的は2つです。
1つは、学生個々人の興味・関心から卒業論文のテーマへの発展的議論を行なうことです。
zemi-3-2012- (2).JPG グループ学習の様子
2つめは、前期の期間中、集団指導体制を敷いてきたコースを、3人の教員の専門性と学生の興味・関心、しいては卒業論文のテーマとをマッチングさせ、コース内の主たる担当教員とクラスを編成することです。
zemi-3-2012- (3).JPG 初日のテーマ発表
本学から比較的近い郡上市という地域を合宿場所に選んだことも幸いし、2日間にわたり学生一人ひとりがじっくりと自分と向き合い、仲間と共に考えあうことができたのではないかと、考えています。

zemi-3-2012.JPG 郡上市内を散策中
zemi-3-2012- (1).JPG 郡上城の前にて
次は春休みに、卒業論文の中間報告会という位置づけで、コース合宿を行なう予定です。

 

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40%超!をめざして

第25回社会福祉士国家試験をめざす学生をサポートする夏期集中講座を今年度も開催しました。
昨年本学の国家試験合格率は35%に達し、全国平均を上回りました。
そして、今年の目標は40%超。
本学の教員が作成した模擬試験に何度も繰り返し挑戦し、かつ市販のテキスト・参考書を活用しての対策講座です。
kokushi-2012.JPG 模擬試験に挑む学生達
岐阜県等における福祉を支える人材として、学生達が成長してくれることを私たちは応援しています。ガンバロウ!  

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夏の学外授業、福井県おおい町にて

2012911~12日、一泊二日の日程で福井県大飯郡おおい町に出かけました。本学では1年次より少人数制のクラスを編制し、ゼミとしての活動を行っています。私は、毎年夏と春に学外授業としてフィールドワークを合宿形式で行っています。
zemi-2012-2-.JPG 若狭本郷駅で休憩
今回、おおい町を選択したのは、私のゼミの中に、「原発」をテーマとして小論文を書こうとしている学生がいたからです。

しかし、関西電力のPR館「エル・パークおおい」は、現在、臨時休館中で、車道を封鎖している警備員にお尋ねしたところ、「再開の目途は立っていない」とのことでした。一方、未来体感ミュージアム「エル・ガイアおおい」は開館しており、バーチャル・シアターにて原子力発電所の内部を巡ることができました。同館において、PR誌を入手することができましたので、学生のレポートが楽しみです。

その後、同町内のキャンプ場「八ヶ峰家族旅行村」にて宿泊し、バーベキューを楽しみました。

zemi-2012-2- (1).JPG 清流が気持ちいいキャンプ場

zemi-2012-2- (13).JPG 夕飯はバーべキュー
来週から後期の授業が始まります。「共に旅し、一晩中、語り明かす」という体験を通じて、ゼミのメンバーが、仲間とともに成長してくれればと思い、また、次の体験の場の提供を思案しています。
zemi-2012-2- (17).JPG キャンプ場にて

 

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卒業生の皆さん、今、どうしてますか

本学人間福祉学部では、学部設置依頼15年を経過し、2000名以上の卒業生を社会に送出すに至っています。本学で福祉を学び、卒業された皆さんが今、どこで・どのようにその学びを生かされているのか、お一人お一人の想いと現在を状況把握させていただくため、アンケート調査を行なうことになりました。
アンケート調査様式はこちら⇒2012 genkyo.pdf
今、地元「岐阜県」では、福祉・介護人材をいかに確保し、岐阜県の福祉を維持していくのかが、大きな議論の的となっています。是非、ご協力下さい。

なお、皆さんのところには、本学同窓会報とともに、返信用ハガキを添えて郵送されています。まずは手にとって、そして、あなたの声を聞かせてください。


 

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オープンキャンパスで模擬講義

8月19日(日)、本学ではオープンキャンパスが開催されました。
模擬講義のポスターはこちら⇒oc-2012-0.ppt
昨年は7月に模擬講義を行ないましたので、これで3回目になります。
今年も「ソーシャルワーカー・ディ」にちなんだ内容としました。
oc-2012-.JPG テーマは「幸せづくりのパートナー」
7月に開催されたストックホルム国際会議のことやスウェーデンの児童センターのこと、子どものいじめへの対応としてのソーシャルワークのあり方などを講義しました。
oc-2012- (1).JPG教室の様子
さらに今回は、児童センターで働く社会福祉士と保育士の資格を持つ、本学卒業生をゲストスピーカーとして招き、近況報告をしてもらいました。
oc-2012- (2).JPG2009年度本学卒業生
聴講してくれた皆さん、持ち帰って頂いた課題はいかがですか。答えは入学後に!!
オープンキャンパスのスライドショーはこちら⇒oc-2012-(3).ppt  

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社会福祉士実習の成果を発表

2012年6月20日(水)に本学において、社会福祉士実習の成果を発表する報告会を開催しました。
私のクラスは、児童養護施設・母子生活支援施設・児童自立支援施設など児童関係施設に実習に行った学生達のクラスです。
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4年生の発表を3年生が聴き、間もなくはじまる実習に備えました。

jitu-.JPG 

今年も3年時の夏に基礎実習(1週間)を経験し、学生は福祉職として大きく成長してくれるものと期待しています。

 

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サポ・ボラ・リーダー研修会に参加

 2012年6月3日(日) 第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」の競技リハーサル大会が、岐阜県内各地で開催されました。
 中部学院大学は、選手団サポートボランティアや競技補助員を組織し、この大会を応援していくことにしており、同日、ボランティアリーダーの研修会が行なわれました。
 朝7時前に各集合場所に集まり、送迎バスに乗り、全体研修が行なわれるメモリアルセンターに向かいました。
marimo- (2).JPGのサムネール画像 メモリアルセンターに各地から集まったボランティア

 選手団サポートボランティアは、全国から来県される選手の方々が心地よく競技をし、岐阜県を好きになって帰ってもらうため、大会期間中、チームとなって選手団をサポートします。そのため、食事・控え室・更衣室・トイレ・売店等何がどこにあり、どう動けばよいのかを理解することが必要になります。

marimo- (1).JPG 開会式を視察中
また、岐阜の名物や名跡・史跡を紹介することも大切な役割です。

marimo- (6).JPG 車椅子バスケットボール会場にて

今回参加したボランティア・リーダーは、50名程度でしたが、実際の活動には400名を超す学生ボランティアが関わることになっています。今後、応援グッズを作成したり、選手団とボランティアとのマッチングをしたり、慌ただしい日々が巡ってきそうです。
marimo- (5).JPG フライングディスクの競技補助する学生
marimo- (4).jpg   

 

 

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司法の現場を訪ねて

2012年5月24日、人間福祉学部相談援助コースの3年生28名と担当教員3名で、岐阜地方裁判所と岐阜刑務所を訪ねる学外授業を行ないました。

岐阜地方裁判所では、実際の法廷において、裁判員席や検察官席、証人席などにふれ、裁判員制度についてじっくり学びました。岐阜地方裁判所では、速記官はすでに配置されておらず、録音のほか、撮影による記録がなされていました。裁判長の机の右裾には緊急ベルがあり、万一に備えられていました。そして、赤と青が一体化した色鉛筆や電動式鉛筆削りが書記官の席に置かれているのも印象的でした。今後、アメリカのように日本においても法廷証人ソーシャルワーカーが求められてくるのも、遠い未来ではないかもしれません。

岐阜刑務所では、その概要を拝聴した後、刑務所内を見学しました。見学中は言葉を交わすことが許されず、イヤホンで説明を受け、受刑者が作業を行なっている間を刑務官に保護されながら、移動しました。
刑務所に社会福祉士が配置されることになってから早くも3年が経とうとしています。刑務所と地域を結ぶ役割を期待されている社会福祉士に今後なろうとする学生達が何を感じてくれたのか、その感想文が届く、来週のゼミが楽しみです。

 

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福祉の実践を見学

学部3年生のソーシャルワーク演習において、障害者支援施設はなみずき苑の見学を行ないました。同施設は、本学から車で5分程度のところにあり、実習先として、就職先として日頃からお世話になっている施設です。

zemi-3- (3).JPG 施設の遠景
障害者自立支援法の完全移行がなされたあと、旧身体障害者療護施設の今を知り、8月に行われるソーシャルワーク実習に向け、イメージを膨らませていくことを目的とした見学でした。

学生たちからは、
・ディサービスセンターが併設されているが、どのような地域まで送迎サービスを実施するのか
・利用者の高齢化がすすみ、医療が必要となって来ていることで留意していることは
・一泊旅行が行なわれているが、受け入れ先との調整はどのようになっているのか
・利用者に私たちが接する時に留意することは何か
・食事の時間に幅があることのメリットは何か
などの、質問がなされました。

zemi-3-.JPG 介護支援長より講義を受ける

同施設では常時、ボランティアを募集しており、今後の交流のきっかけが作れたのかなと思います。
zemi-3- (2).JPG 施設の理念を確認しつつ

 

 

 

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中日、ソーシャルワーク研究交流

昨年度から開始している中国山東省済南市にある山東女子学院大学とのソーシャルワーク並びに福祉教育の研究交流の一環として、同校の求めにより、本学から日本の福祉を紹介する書籍や、日本で活用しているソーシャルワーク教育のテキストを寄贈することになりました。
本年2月から本学の図書館等に依頼し、寄贈するに相応しい関連書籍を厳選してきました。
今回、寄贈することにした書籍は『月刊福祉』のバックナンバーなどの雑誌等を含め、500冊程度になりました。(段ボール箱にして11箱)
fu-bo-.JPG 寄贈する福祉書籍を前に、ゼミのみんなと

fu-bo- (3).JPG 学生たちの協力のもと、集荷車に積み込み

fu-bo- (8).JPG 最後の一箱は、自ら手渡し

今後は、本学に山東女子学院大学の先生方をお招きし、研究交流を深めていく予定です。

山東女子学院大学については、こちら をご覧下さい。

 

 

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華やかに卒業式

2012年3月22日(木)、中部学院大学では岐阜市内の国際会議場にて卒業式を挙行しました。
私のゼミの卒業生は総勢11名。卒業論文の〆切に間に合うのか心配し、休日を返上したのが昨日のことのようです。皆、次の路をしっかりと踏み出してくれているようで安心しました。
so-2012- (9).JPG 卒業式後の学科集会、ここで学位記を手渡す
so-2012- (8).JPG 私のゼミ員。最後まで自由奔放。全員揃わず!!
so-2012- (3).JPG 
卒業謝恩パーティでのアトラクション。素晴らしい!!

新年度は3年生の専門ゼミ「相談援助コース」を、3人の教員チームで担当します。
30人の所属学生全員が「社会福祉士合格!」をめざしてプランを練っています。

 

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