宮嶋研究室
 

研究紹介

人間の福祉の探求

 『人間福祉学会誌』15(2)、2016.3.に2本の論文が掲載されました。
 1、学生たちとともに岐阜県・山県市の子ども関連施設を調査した報告⇒20160616 cd.pdf
 2、難病当事者とともに当事者研究として語りを分析した報告⇒20160616 dp.pdf

 人間の福祉の探求という大きなテーマの中で、1は子どもと母親が地域から排除されず、居場所を獲得するためのセルフチェックに関する研究です。また、2は難病当事者が自らの役割について自問し、他者との関係の中で、日常生活の中にこそ役割があったことに気づいていくという福祉のあり方に関する新発見です。

 今後も、「声」「語り」を大切にした、人間福祉を探求していこうと考えています。