宮嶋研究室
 

研究紹介

教育の質が評価される

2015年8月22日~23日にかけて、山形県酒田市にある東北公益文科大学において、2015年度日本社会福祉教育学会第11回大会が開催されました。同学会の理事を務め、5年目になる今回、学会指定研究である「教育評価」に関する新たな視点と方法を模索しました。
2015-jsswe11 (8).JPG 会場となった東北公益文科大学
今大会は「福祉専門職養成教育の充実と新たな課題への取り組み」をテーマとしました。
2015-jsswe11 (5).JPG 主催者あいさつをする志水会長
大会1日目は、シンポジウム「学生の教育ニーズに対応したソーシャルワーク演習の教材・方法・教授法の総合的検討」が行なわれました。
2015-jsswe11 (6).JPG シンポジウムの様子
総会を挟んで、自由研究発表が行なわれ、私は「『道徳の教科化』で福祉系高等教育はどのように変わるのか(1)~国が進める政策動向をレビューする~」2015_jsswe11 miyajima 3.pdfを口演しました。
続く2日目は、シンポジウム「実習『前』評価システムの検討とOSCEの試行」が行なわれました。
2015-jsswe11 (7).JPG シンポの様子
北海道・東北地域の社会福祉士養成を進める大学は、実習前評価に早くから取り組み、研究と実践が蓄積されてきました。その成果と課題、今後の展望を共有しました。今後、実習生の「できるを保障する」しくみとして、広く活用されることが期待されています。

2015-jsswe11 (2).JPG JR酒田駅前
2015-jsswe11 (1).JPG 酒田市のシンボル
2015-jsswe11 (4).JPG 日本海側の特徴!?風力発電