宮嶋研究室
 

研究紹介

研究成果公開企画展、無事に終了!!

 2014年9月22日(月)から30日(火)の9日間にわたり、本学「ふれあいコラボ・サロン(3号館1階)」において、特別研究費(2011-2013)成果公開企画展「東アジアのソーシャルワーク教育」2014 e 1.pdf を開催しました。

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 この企画展は、以下により得られた研究成果等を公開したものです。
 共同研究「アジア系留学生に対するソーシャルワーク教育に関する研究」(20112012年度)&共同研究「東アジアにおけるソーシャルワーク教育に関する研究」(2013年度)
 本研究へのご支援とご理解賜りました総合研究センターはじめ、本学関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
 研究表者:人間福祉学部 宮嶋 淳、共同研究者:大友 信勝、川田 誉音、藤園 秀信、ハワード・ケン・ヒガ、片桐 史恵、谷口真由美、平野 華織、坂元 寛美

展示内容:
 Ⅰ.研究の背景と経緯

     1.研究の背景と経緯

 .日本のソーシャルワーク-実践と教育

  1.社会福祉系学生の生活体験・学習活動・生活に関する一考察

  2.わが国の留学生政策からみた社会福祉系大学の課題

  3.社会福祉士養成課程における実習契約と実習指導者の力量の構造に関する考察

  4.産官学連携による福祉・介護人材の「知の循環」教育に関する研究

 .中国のソーシャルワーク-実践と教育

  1.中国のソーシャルワーク高等教育に関する研究-北京・山東・上海の大学へのヒアリング調査より-

  2.沈 潔(日本女子大学)の報告(招待企画の内容のダイジェスト)

 .韓国のソーシャルワーク-実践と教育

  1.韓国の低所得者対策と自殺問題

  2.韓国調査の報告(2014210日~14日)

  3.韓国・梨花女子大学と総合社会福祉館の共有・循環システム

 .ベトナムのソーシャルワーク-実践と教育

  1.吉井美智子(三重大学)の報告(招聘研究会の資料)

  2.ベトナム調査の報告(20142月)