宮嶋研究室
 

研究紹介

第8回 日本社福教育学会

2012年8月25日(土)~26日(日)の2日間にわたり、立正大学において、日本社会福祉教育学会の第8回全国大会が開催されました。
kyoiku-2012- (1).JPG 開会式の様子
今回の大会テーマは「社会福祉士養成課程の改正について検証する(1)-完成年次を迎えてどのように評価するのか-」でした。つまり、社会福祉士の養成課程において2009年度から新カリキュラムが施行し、今年、初めて大学においては新カリキュラムにより教育した学生たちが卒業していきます。法改正がねらったような実践力をつけることはできたのか、尺度は何か、その評価は妥当なのか、を問うていこうとする第一歩という位置づけでした。
私はこの学会の理事として、今後、3年間にわたり「教育評価」をテーマとして、学会指定研究の主担当を務めることになりました。まずは情報収集からということになりそうです。皆さん、共同研究に参加しませんか。
私たちのグループは、今回の大会においては、次の2本の研究発表を行いました。
kyoiku-2012- (3).JPG
1、わが国の留学生政策とソーシャルワーク教育の課題
 レジュメ⇒ 2012 8 25 _.pdf  
 当日配布資料⇒ 2012 8 25 _ 2.pdf
2、ソーシャルワーカーを目指す留学生に対する導入教育の視点-インタビュー調査を通して見えたもの-
kyoiku-2012- (4).JPGのサムネール画像

 今後、さらに論文や報告書にまとめられるよう、精査していく予定です。