宮嶋研究室
 

研究紹介

第15回人間福祉学会で「当事者の声」を

 2014年10月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり、本学各務原キャンパスで「第15回人間福祉学会2014」が開催されました。今年のテーマは「『生涯健康』を考える」でした。

 私は実行委員として裏方を務めるとともに、2日目の研究発表の時間に「共同研究」を報告しました。
 今回の発表テーマは「難病患者としてのライフストーリーと当事者運動」として、当事者の方が「当事者研究」として発表される内容を吟味し、サポートさせていただきました。
 具体的な内容は次のとおりです。
  2014 hw 1.pdf と 2014 hw 2.pdf
 
 クライエント中心並びにナラティブ・アプローチを行うソーシャルワーカーとしての私にとって、当事者研究は今後ますます重要性を増し、当事者の参画なくしてソーシャルワーク研究は成り立たなくなるのではないだろうかと思わせていただいた経験でした。