宮嶋研究室
 

研究紹介

ソーシャルワークの国際大会で "CLSA" を発表

 2016年6月27日~30日、韓国ソウルにて、SWSD2106(ソーシャルワーク、ソーシャルワーク教育、社会開発合同世界大会)が開かれました。
 私は小木曽氏と共同で、ポスターセッションにエントリーしました。活用した資料は次のとおりです。
 ポスター(英語)=IFSW20160627 p E.docx
 ポスター(日本語)=IFSW20160627 p J.pdf
 当日配布資料(英語)=IFSW20160627 p E-2.pdf
 今後、この理論を実証研究していきます。また、国際的なネットワークを構築して行く予定です。

 2年に一度開催される、このイベントの様子を以下、紹介していきます。
2016IFSW (1).JPG 大会(至:COEX)の総合案内
2016IFSW (3).JPG 開会式後のセッション(グリーン・ソーシャルワーク)

2016IFSW (2).JPG グローバル・ソーシャルワークの展開スケジュール
2016IFSW (4).JPG 2018年開催地:アイルランド・ダブリン市のブース
2016IFSW (5).JPG 掲示したポスター(左奥が我々のポスター)
2016IFSW (6).JPG 各種ブースが立ち並ぶ会場内
2016IFSW (7).JPG 同上
2016IFSW (8).JPG 会場でアピールする障がい者団体の皆さん
2016IFSW (9).JPG アフリカのSW学生との交流
2016IFSW(10).JPG 朝鮮戦争で南北に生き別れになった親子を悼む
2016IFSW(11).JPG 南北境界に近い「自由の橋」
2016IFSW(12).JPG 南北統一を願うリボン

 グローバル化の伸展により、ますます小さくなる地球。また、AI(人工知能)が社会サービスの中で実用化が進むことが確実な近未来。こうした国際的産業的諸状況の中で、ソーシャルワークが如何に人々に寄り添い、人々のプラットフォーム(=居場所)を構築して行くのかが問われた大会でした。
 次回の大会は、2018年7月4日~7日です。私たちの理論、CLSAを極めて参加する予定です。