宮嶋研究室
 

講師・研究依頼

専門職養成教育のこれからを議論

2012年3月5日(月)に日本社会福祉教育学会第2回春季研究集会が東京都内で開催されました。
今回の集会のテーマは「社会福祉教育研究の多様性と共通基盤をめぐって」です。
 第1部は北星学園大学の米本教授による基調講演「社会福祉教育研究の回顧と展望-福祉系学会における教育研究と専門職養成教育の課題-」が行なわれました。
 第2部は午後からシンポジウム「社会福祉教育研究の多様性と共通基盤をめぐって」が行なわれ、私はシンポジストを務めました。私に与えられたテーマは「専門職養成教育の理想と現実」というものであり、全体テーマとの関係を探りながら、発題しました。配布資料は kyoiku-sp-1.pdfのとおりです。活発な議論が交わされた後、社会福祉教育学校連盟が提唱するコア・カリキュラムをどのように咀嚼して、現実の高等教育に反映させるのかを、本学の2012年度「プライマリー科目」 kyoiku-sp-2.pptを例に紹介しました。