宮嶋研究室
 

講師・研究依頼

絶望からの解放を期待する

 岐阜市中3死亡事件から一週間たった7月12日から、岐阜市では第三者委員会が立ち上げられ、真相解明がなされることになった。これを踏まえ、マスコミ各社が指揮者等のコメントを紙面に掲載した。

 私も7月10日(水)の岐阜新聞朝刊「心の叫び届かず」で、インタビューに応えて、コメントを寄せた。

 また、第三者委員会が開催された当日、岐阜放送のインタビューに応え、夕方6時からのニュース番組で、2分程度の時間が割かれ、コメントを寄せた。

 どちらも30分以上の取材であったが、割愛された部分が多かったと思う。 

 私が寄せたコメントの要旨は、201907 b ko.pdf のとおりである。

 さらにいえば、

 地域の資源である「学校」を、地域みんなの財産・資源として、見守り・活かす方策を提言すべきと考えている。

 そのヒントは、ニュージーランドにある、と日頃から、スクールソーシャルワーカー養成教育の中で述べてきている。

 教育と福祉との連携による、「良い風土の中にある学校」が構築されることを望んでいる。