宮嶋研究室
 

講師・研究依頼

最晩年の貧乏をさけよう!~地域で生きる100年人生

 2018年3月11日(日)午前時から、岐阜県可児市土田・東山地区で行われている住民主体の「健康塾」に呼ばれ、講演を行いました。
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 東山地区の「健康塾」は、毎月1回、ラジオ体操をみんなで行おう。そのあと、ウォーキングをし、お茶しよう。そういう中から、介護予防の自助と共助を育てていこうという試みとして始められたそうです。
 当日は、70代の皆さん中心に、近所で活動するNPO法人のスタッフ、地域包括支援センターのスタッフ、総勢35名がつどいました。
 いつものメニューをこなした後、次のような講演を私がスライドショー20180311 kouen mm.pptx に基づき行いました。
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 講演の後、参加者によるグループワークが行われ、健康・生活・医療・介護、そして終活をテーマに、意見が交わされました。

 わたしからのまとめのメッセージは、「自分自身の健康を『コツコツチェック』し、こうした機会を通して『みんなで確認』し合い、助け合っていくことを、100歳まで続け、将来の自分から『100点満点』をもらいましょう!」というものでした。