宮嶋研究室
 

担当講義

実習経験を「演じ」「考える」

 2016年11月、中部学院大学短期大学部幼児教育学科の2年生は、保育士を目指して2週間の実習に望みました。
 私は保育士養成課程における科目「相談援助」を担当しており、その教育の一環としてアクティブ・ラーニングを行っています。 
 今年のアクティブ・ラーニングは、上記の実習経験を活用しました。
 まず学生たちに実習で「心に残ったこと」を逐語体でまとめさせました。
 それをもとにロールプレイの教材を作成し、経験の理論化を試みました。
 その様子は、次の通りです。
 20161130 sw akut.exe