男子バレーボール部イメージ
部員数
15名
活動場所
関キャンパス 他
活動時間
火曜 木曜 土曜 
目標
東海学生リーグ昇格、
岐阜県大学リーグ昇格
顧問
柿島新太郎 (経営学部講師)

2019年度 東海学生リーグ 秋季大会 第7戦

東海学生リーグ 秋季大会 第7戦

対 愛知大学名古屋校舎

スタメン
OH 武藤(スポーツ3年)、伊藤(人間福祉2年)
MB 高橋(スポーツ3年)、牧野(スポーツ1年)
OP 石木(スポーツ1年)
S 後藤(スポーツ2年)
L 山科(スポーツ2年) 鬼塚(スポーツ1年)

5勝1敗と2位につけ、入替戦もみえてきた一戦。

第1セット序盤から動きに硬さがみられる。チャンスボールをえるもサインミスから相手に得点を許すなど精彩を欠く。武藤が単発で流れを切るもサーブで流れに乗れない。サーブレシーブからのオフェンスもマイナステンポ気味になり打ち切ることができない。相手のエース、ミドルブロッカーの強力なブロックに阻まれ、第1セットを奪われる。
第2セット、セッターを内藤に代えてスタート。高橋の高さのある速攻が決まり、勢いに乗るかに思われたが、ブロックやイージーミスから失点を許す。レシーブも足が動かずコントロールが定まらない。サイドアウトの応酬から愛知大学名古屋が中盤に抜け出す。強力なサーブから10--16と大きくリードされる。エース武藤に代え山村、セッターを後藤にメンバーチェンジして立て直しを図るが、思うようにゲームがつくれずこのセットも連取される。
第3セット、第2セットに続いて相手の攻勢になる。サーブレシーブではリベロ鬼塚が狙われる。イージーなフェイントボールを決められるなど反撃の糸口が見つからない。相手の狙いにはまり、立て直すことができずそのままゲームセットとなった。

結果

第1セット 18-25
第2セット 16-25
第3セット 18-25

5勝2敗

最終結果 第3位(セット率)

はじめての2部参戦の中、中部学院の通用した部分と通用しない部分が明らかになった。特に2部ではアタックをアタッカーがコントロールしきることが重要と感じる。
強打、巧打の主導権をフルに発揮できるオフェンスが今後の課題だろう。