男子バレーボール部イメージ
部員数
15名
活動場所
関キャンパス 他
活動時間
火曜 木曜 土曜 
目標
東海学生リーグ昇格、
岐阜県大学リーグ昇格
顧問
柿島新太郎 (経営学部講師)

2019年度 東海学生リーグ 秋季大会 第6戦

東海学生リーグ 秋季大会 第6戦

対 愛知教育大学

スタメン
OH 武藤(スポーツ3年)、伊藤(人間福祉2年)
MB 高橋(スポーツ3年)、牧野(スポーツ1年)
OP 石木(スポーツ1年)
S 内藤(スポーツ2年)
L 山科(スポーツ2年) 鬼塚(スポーツ1年)

ここまで1敗同士の重要な一戦。
第1セット、高橋のダイレクトアタックからゲームがスタートする。武藤のスパイクや2戦続けてスタメンの内藤のツーアタックでリードを奪うが、相手エースの強烈なスパイクサーブで完全に主導権を握ることはできない。お互いに譲らない展開が続き、終盤まで緊迫した展開となる。中盤に牧野がブロックで存在感を見せる。相手レフトをシャットアウトすると、続いてエースのスパイクもシャットアウト。終盤に相手のミスにも助けられ、第1セットを先取した。
第2セット、サーブレシーブの乱れから攻撃のテンポが崩される。相手の強烈なスパイクで連続ブレイクを許し、一気にセットの流れを奪われる。3--8の場面でセッター内藤に代わり後藤がメンバーチェンジ。一時立て直しに成功するが、このセット終始押される展開となり、セットを取られる。
第3セット、セッターを後藤に代えスタートする。序盤からお互いに精彩を欠くが、愛知教育大学がミスを連発しやや中部学院リードの展開になる。牧野の連続ブロックでセットの主導権を握ると武藤もブロックポイント、巧打で得点を重ねる。中盤にはまたしても牧野のブロックポイントが決まる。このセットを牧野の活躍で奪い、セットカウントを2-1とする。
第4セット、中盤からゲームが動く。牧野のサーブや相手のミスからリードを広げると18--14まで先行するが、ここから相手エースも底力を見せる。ハイセットボールを立て続けに打ち切り得点をもぎ取られる。タイムアウトで流れを変えたいが、終盤に19--19で並ばれてしまう。サイドアウトの応酬から先に抜け出したの中部学院。高橋のブロックポイントで22--20とする。しかし相手エースも強烈なブレイクから22--22とする。相手ミスから23--22とした場面でリリーフサーバー岩田が投入。サーブはサイドアウトされ23--23。代わり端を狙われサービスエースを奪われ、逆に相手に23--24とされる。厳しいラリーから最後は伊藤が決め、24--24に並ぶ。伊藤のサーブで相手を乱し、高橋がブレイクを奪い25-24とマッチポイントとなる。しかしまたしてもエースに強烈なサイドアウトを決められ、25--25となる。サーブレシーブが乱れダイレクトアタックが決められ、最後は相手エースに押し切られ25-27でセットカウントを2-2となり最終セットを迎える。
第5セット、相手エースが止まらない。1-4と一気にリードを奪われる。厳しい展開となったが、相手S1ローテで後藤の効果的なサーブが流れを呼び戻す。5--4と逆転に成功するとエース武藤、牧野らが躍動。相手エースをブロックする活躍で8--4までリードを広げた。石木のスパイクでサイドアウトをしっかり切り返しリードを保ったまま終盤へ。相手リリーフサーバーのサーブで崩されたが、最後は相手のミスに助けられた。
今リーグナンバーワンの攻撃力を有する愛知教育大学にフルセットで勝利できたことは大きな自信となった。

結果

第1セット 25--22
第2セット 14--25
第3セット 25--20
第4セット 25--27
第5セット 15--10

5勝1敗