男子バレーボール部イメージ
部員数
15名
活動場所
関キャンパス 他
活動時間
火曜 木曜 土曜 
目標
東海学生リーグ昇格、
岐阜県大学リーグ昇格
顧問
柿島新太郎 (経営学部講師)

2019年度 東海学生リーグ 秋季大会 第5戦

東海学生リーグ 秋季大会 第4戦

対 静岡産業大学藤枝校舎

スタメン
OH 武藤(スポーツ3年)、伊藤(人間福祉2年)
MB 高橋(スポーツ3年)、牧野(スポーツ1年)
OP 石木(スポーツ1年)
S 内藤(スポーツ2年)
L 山科(スポーツ2年) 鬼塚(スポーツ1年)

1敗を喫した前節から、伊藤、石木、セッターに内藤をスターティングメンバーに起用する布陣で臨んだ。
相手は静岡産業大学藤枝校舎。

第1セット、エース武藤の乱調からゲームがスタートする。高橋のサーブなどでゲームは均衡した展開となる。中盤、相手エースの連続エースでリードを奪われる。後半にかけて石木が調子を上げるが中盤でのリードを取り返すことが出来ずこのセットを落とす。
第2セット、エース武藤が調子を上げる。強烈な強打、高いブロックで前半の流れをつくる。余裕のある展開から石木、牧野も躍動する。山科の反応の良いディフェンスから石木がインナーに打ち込むなどして連続ブレイクに成功。このセットの主導権をつかみ、中盤で10--3と大きくリードを広げ、そのままセットを奪う。
第3セット、相手サーブに苦しめられ思うようにオフェンスができない。高橋、牧野らMBの速攻で流れを切るが、連続得点にはつながらない。我慢の展開から抜け出したのは終盤、伊藤がハイセットボールをしっかりと打ち切り、このセットを奪いセットカウントを2-1とする。
第4セット、3セット目同様にお互い我慢の展開となった。中盤のS1ローテで相手にリードを大きく奪われ13--18と5点差のビハインドを許す。ここから武藤のサーブで相手を崩し、石木、伊藤らが確実にブレイクを決める。相手がタイムアウトをとり、サイドアウトを許すが、直後にサイドアウトを奪い返し流れを渡さない。牧野の好サーブでブレイクをキープ。石木のサーブが起点となり20--20でついに追いつき、相手のミスから21--20で逆転に成功する。
伊藤がサービスエースで23点目を奪うと、エース武藤が24点目をもぎ取る。最後は武藤が高い打点からストレートに打ち込みゲームセットとなった。

結果

第1セット 24--26
第2セット 25--20
第3セット 25--22
第4セット 25--23

セットカウント 3--1

4勝1敗