男子バレーボール部イメージ
部員数
15名
活動場所
関キャンパス 他
活動時間
火曜 木曜 土曜 
目標
東海学生リーグ昇格、
岐阜県大学リーグ昇格
顧問
柿島新太郎 (経営学部講師)

2019年度 東海学生リーグ 秋季大会 第3戦

東海学生リーグ 秋季大会 第3戦

対 皇學館大学

立ち上がりからサーブレシーブを乱され、やや押され気味の展開でスタートする。
決して安定しているとは言えないが、山村(スポーツ1年)の高さのあるスパイクや牧野(スポーツ1年)のブロックで相手に主導権を渡さない。
互いにサイドアウトの応酬を繰り返す中、徐々に後藤(スポーツ2年)のブロック、相手のミスなどでブレイクを奪いリードする展開を作る。岩田(スポーツ2年)のサーブがきっかけに3連続得点を奪いセットを先取する。
第2セットも互いに一進一退の展開が続く。中部学院も良いリズムで攻撃できない、打ち切ることが出来ない攻撃が続くが、皇學館大學も今一つ攻撃に精彩を欠く。どちらの内容が良い、ということではなく、皇學館大學のミスに助けられる状況が続く。相手のブロックが要所で決まり、相手の流れになりそうな場面もあったが、サーブミスやスパイクミスで助けられる。
互いにミスが続く中で、岩田のスパイクが冴える。ライト側からのファーストテンポ、ハイセットボールを打ち切り得点につなげる。終盤でリードに成功し、第2セットも奪う。
第3セット、伊藤(人間福祉2年)と石木(スポーツ1年)をスターティングにする布陣で臨む。序盤から石木がサーブで躍動する。相手のサーブレシーブを乱し、攻撃を弱化させ連続ブレイクに成功。バックアタックでも得点を上げゲームに貢献。また山田(理学1年)がリリーフサーバーとして起用。得点につながらなかったものの、相手を崩す好サーブで流れを後押しした。
相手エースの負傷交代もあり、第3セットも奪いストレートでの勝利を収めた。

結果

25-23
25-22
25-17

3勝0敗