2017.06.26
関市のVOICEキャラバンと意見交換

    関市のVOICEキャラバンが関キャンパスに訪れ、

    尾関健治市長と学生が意見を交わしました。

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    VOICEキャラバンは

    関市の第5次総合計画(平成30年~39年)を

    策定するのにあたり、

    市民のニーズを的確に把握して、

    市民の目線を生かそうと

    その「声」を集め、対話を進めているプロジェクトです。

    

    これまでにいろいろな地区の市民と対話を重ね、

    今回は大学生が考えている関市への意見や思いを聞こう

    ということで開かれました。

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    テーマは「10年後のまちの姿を描こう!」。

    はじめに尾関市長が

    今回のプロジェクトの概要や、

    関市の現状と抱える課題として、

    人口現象による重点プロジェクトや

    市民アンケート調査の結果などを紹介しました。

    その後、一人ずつ、

    関市について感じていることや思っていることを伝えました。


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    学生からは

    「SNSなどを利用したPRを増やすといい」

    「公共交通機関が不便」などの意見が出ました。


    関市のワークショップや広報活動のメンバーとして

    まちづくりに関わっている

    同市出身の人間福祉学部4年の坂元広幸さんは

    「『若者』というキーワードが良く出てきます。

     大学から観光地に行けるバスを出してもらうなど、

     若者が関市と関われる場を作っていくことが大切では」

    と提案しました。

    尾関市長は

    「いただいたご意見を参考にして
  
     具体的な政策、施策にしていきたい。

     学生の皆さんが今後、

     地元や就職した先で 関の魅力を発信してほしい」

    と期待を寄せました。

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[イベントレポート]