2020.11.20
「若者ガヤガヤ会議」SDGsについて意見交換

    岐阜県は、

    若者の意見やアイデアを県政に取り入れることを目的に、

    「高校生」、「大学生」、「若手社会人」などのカテゴリーごとに

    「若者ガヤガヤ会議」を開催しています。

    11月19日(木)、オンラインにて

    「若者ガヤガヤ会議~大学生会議~」が開催されました。

    県内3つの大学から7名が参加し、

    本学からは、

    スポーツ健康科学部4年の山口真由さんと

    教育学部4年の上林聖奈さんの2名が参加しました。

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    テーマは、

    『SDGsを原動力とした持続可能な「清流の国ぎふ」づくり』

    を実現するためには、

    どのような取り組みが必要だと思いますか?でした。


    身近で簡単な取り組みとしては、

    山口さんはいつもマイボトルを持参しています。

    また、教員免許を取得した山口さんは、

    「SDGs」の認識を増やすために、

    学校で子どもが楽しめる行事を開催し、

    行事に保護者を巻き込むことで、

    教師、子ども、保護者、地域の人々へと

    認識を浸透させることを提案しました。


    上林さんは、

    食物の廃棄を減らす取り組みの必要性を感じており、

    お店での食べ残し、廃棄を減らす事業や

    賞味期限が切れていても安全性に

    問題のない食料の活用について提案しました。


    参加した山口さんは、

    「普段、他大学の学生と交流することがあまりないので、

    意見が聞けて有意義だった」と感想を述べました。


    その他、このガヤガヤ会議で出された意見は、

    今後の県政に反映される予定です。

    過去の開催実績と県政への反映状況は

    岐阜県のホームページから確認できます。


 
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