2016.01.19
介護現場で活躍している卒業生の交流会♪

    第2回「介護現場で活躍している卒業生の集い」を

    関キャンパスで行いました!

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    この交流会は、

    日頃の介護現場で感じる悩みや不安、

    または新たな取り組みなどの情報交換をしようと

    今年度初めて試みています。

    前回は昨年8月に初めて行い、今回が2回目。


    交流会には、

    人間福祉学部、短期大学部社会福祉学科、同専攻科を卒業し、

    介護福祉士などで活躍している23人が集まりました。

   
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    卒業生4人と教員1人がグループを作り、

    「他の施設/事業所に聞きたいこと」というテーマで

    ワールドカフェのスタイルで

    現場での悩みや課題、施設の良いところなど

    いろいろな思いを語り合いました。

   
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    卒業生からは、

    施設の良さについては、

    「力士を呼んで施設の利用者と触れ合ってもらう機会があっていい」    

    「自治会とタイアップして地域に開かれた活動をしている」

    「自分たちも楽しんでいるところが良い」などがあがりました。

    現状の課題では

    「給与と仕事量のバランスが合っていない」

    「デイサービスのマンネリが続いている」

    「職員間で仕事にばらつきがある」

    対応策では

    「新人研修などでは、大学の先生を講師に招くことができる」

    「職員の中で模範のユニットを作り、モチベーションアップを図っている」

    などが出され、有意義な時間となりました。

   
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    人間福祉学部の飯尾良英学部長は

    「懐かしい顔が見られてうれしい。

     介護の仕事では、研修や会議などで顔を合わせることがありますが、

     同窓生としての一体感があり、心を開ける場になったのでは」と話し、

    「学生が実習している施設では、

     卒業生が施設長として頑張っている話も聞きました。

     ぜひ、中部学院の介護について盛り上げてほしい」

    と期待を寄せました。
    
 


 
[イベントレポート]