2014.07.16
AED講習会(各務原キャンパス)

7月16日(火)各務原キャンパスで「AED講習会」を行いました

各務原消防署尾崎出張所の方より、人工呼吸方法やAEDの使い方を指導いただきました。皆さんご存知のとおり、日本では、救急車が現場到着するまで平均で約7分を要します。救急車の到着以前にAEDを使用した場合には、救急隊員や医師が駆けつけてからAEDを使用するよりも、救命率が数倍も高くなります。

参加した教職員は、真剣な表情で取り組みました

  • 心肺蘇生法もかなり体力が必要であること
  • 両キャンパスのどこにAEDが設置されているか確認をしておくこと
  • 女性の場合など、どんな配慮が必要なのか
  • 外傷がある場合はどうしたらいいのか

など、さまざまな質問や意見が出されました。



P1120633.JPG P1120635.JPG


P1120649.JPG P1120665s.JPG

心臓突然死はいつでも誰でもどこにでも起こる可能性があります。

体育の授業や教室、またスポーツの最中に、大切な生徒が、友人が、チームメートが倒れるかもしれません。

いざというとき誰もが助けることができるように、心臓マッサージ(胸骨圧迫)とAEDの使い方を定期的に受けることが大切だと実感しました。

 
[イベントレポート・中部学院の活動]