2008.10.07
学生がカンボジアに行ってきました(○゚ε^○)

こんにちは(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)
入試広報課の櫻川です☆

いつもはおちゃらけなブログを書いていますが
今日は真面目なブログをお伝えします。

 この夏休みを利用して、
幼児教育学科2年の粟原菜月さんが
「スタディツアーinカンボジア」に派遣されました!!!!

kanbojia0.jpg 
↑ カンボジアの世界遺産【アンコールワット】


「スタディツアーinカンボジア」は岐阜県の学生を対象に、
国際理解を深め、次世代を担う青年の育成を目的として
企画されたもの。

選考方法は、論文「平和について」で行われ、
見事難関を突破し、派遣が決まりました。

ということで粟原さんにインタビューしてみました!!!!

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こんにちは♪粟原サンッ!!

awahara.jpg ←幼児教育学科2年 粟原菜月さんです☆

なぜこの「スタディツアーinカンボジア」に応募したのですか?

→幼児教育学科の先生からの紹介です。
  わたしも実習を重ね、日本でも様々な生活をしている子ども達、
   色々な状況におかれている子ども達に出会ってきました。
  外国の子ども達の生活状況などを見てみたいと思ったからです。

カンボジアのどういう所へ見学に行きましたか?

→まずコックスロックという村の寺子屋に行きました。
  ここの寺子屋に通っている子ども達はみんな笑っていて
  目がキラキラしていました。わたし達外国人のことも
  笑顔で出迎えてくれました。
  次にチョンクニアという村の寺子屋に行きました。
  まず村に入った途端、異臭がして、村人の目がすごく
  怖かったのが印象的です。生きることに必死で
  目がギラギラしていました。

   コックスロックという村はカンボジアの中でも裕福な村で
   子ども達のほとんどが寺子屋に通えるくらいなのです(*^-^) 
   逆にチョンクニアという村はすごく貧しい村で子ども達も
   ほとんどが寺子屋には通えず、寺子屋に通うくらいなら
   働いて大人の役に立て!!という考えなのです(´∩`。)

   日本では地域によって学校に行ける、行けないなんて考えられない
   ですが、日本に比べてカンボジアでは国の中での貧富の差が大きく、
   学校に行けたり行けなかったりと・・・
   日本では考えられないようなことがたくさんあって
   驚きました。
 kanbojia1.jpg    kanbojia2.jpg
   *コックスロックの寺子屋の子ども達とハイチーズ* 

  今日の日本は殺人事件や自殺などのニュースが毎日のように
  飛び交っていますが、わたしは今回カンボジアに行ってみて、
  「日本がいかに平和な国」かということを思い知らされました。
  平和の中に生きているわたしたち日本人は、幸せすぎて
  幸せと感じられていないと思いました。
  と同時に「生きる」ということの意味について考えさせられる
  旅でした。
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 粟原さん!!ありがとうございました(ノ≧∀≦)ノ

 カンボジアのような国が世界にはたくさんあります。
 もう一度わたし達がどれだけ幸せな国で生きているのか
 見つめ直すチャンスかもしれませんネッ☆命の大切さや
 日本が幸せということがわかればきっと殺人事件や自殺
 は減少していくはずです!!!!!!!!!!

 それでは・・・(*´∇`)ノシ マタネ~♪

 
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