2010.02.09
桐が丘幼稚園児の鬼退治のおはなし

みなさん、こんにちは。

今回ブログ初登場、財務課の加納です。

 

今日は2月2日(火)に、会計課の丹羽さんと一緒に行ってきた、

桐が丘幼稚園の、節分礼拝~豆まきの様子についてお知らせします。


桐が丘幼稚園とは・・・

正式名を中部学院大学・中部学院大学短期大学部附属桐が丘幼稚園と言い、

わが大学・短期大学部の二園ある附属幼稚園のうちの一つです。

さすがに附属というだけあって、今回の節分行事も礼拝からはじまりました。

その後、その先生による節分にまつわるお話、寸劇と続き、

怖いばかりではない人間と仲良くなりたい鬼も登場して、

みんなの笑いを誘っていました。

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そうそう、 子どもたちの手作りのお面の紹介もありました。

年少→年中→年長と学年が上がるにつれて、高度なものになってきてますね。 

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最後は、子どもたちが園庭に出て、

3人の鬼に向かって力一杯豆を投げつけていました。

ちなみに鬼に扮したのは、若くて可愛い桐が丘幼稚園の先生3人☆

しかもわが大学短大部の卒業生で、

附属幼稚園で幼稚園教諭となる夢を叶えて頑張っています。

これって、育ててもらった大学に恩返ししているということですよね。

なんて喜ばしく素敵なことなんでしょう。 

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「鬼は外。福は内」

 

今回の豆まきでは、自分の中にいるいじわる鬼や、

泣き虫鬼を追い出して春を迎えるという、

日本の伝統行事の素晴らしさを子どもなりに感じてくれたことでしょう。

そして、子どものこの笑顔こそがまさに福ですね。

今年もまだ始まったばかり、みなさんにも福がいっぱい訪れますように・・・。

 

撮影:丹羽

 

 
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