2020.11.04
【教育学部】「車内」で繋がる!『#おうちフェスティバル第一弾』

    子ども教育学科の幼稚園教諭・保育士コース

    1年ゼミ(山田ゼミ・水野ゼミ・梅田ゼミ)は11月3日、

    「おうちフェスティバル第一弾」となる

    「ドライブスルー型遊び広場」を開催しました。

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    基礎ゼミでは、

    以前オンラインで参加させていただいた

    名古屋女子大学の先生と学生によるワークショップを参考に、

    地域の親子に向けて何かできないかを考えてきました。

    そこで、コロナ禍であっても、

    三密を避けた学生と親子とのかかわりを目標に、

    「ドライブスルー型遊び広場」を行うこととなりました。


    これは事前に予約のあった親子15組に、

    時間指定で大学グラウンドに車でお越しいただき、

    ドライブスルーの要領で

    車外に降りることなく、各ブースを回るというものです。


    この呼びかけに、

    ラ・ルーラは車内から出来る「魚釣り」を提供し、

    またハンドベルクワイアも、

    車内の親子に向けてハンドベルの生演奏をお届けしました。

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    魚釣りでは、車が傷つかないような工夫もされ、

    上手に釣れたときには大きな歓声が上がりました。

    ハンドベルの演奏は、

    それぞれ一台の車が独り占め!

    とても素敵な音色の空間に包まれました。


    基礎ゼミのブースでは、

    事前に15組の各グループが作成した遊びキットを親子に配布し、


    
    簡単な自己紹介や会話を楽しみました。

    また、シャボン玉でお出迎えや、お見送りもしました! 

    おうちフェスティバルはこれで終わりではありません。

    次は11月7日、

    オンライン上の「おうち」に学生と親子が集い、

    今回配布した遊びキットを一緒に作り、

    交流する機会を設けています。

    オンライン上ではありますが、

    どのような交流ができるか今からワクワク・ドキドキです!


    今後の生活では、

    「新しい形での繋がり方・遊び方」が求められると予想されます。

    そのために子ども教育学科では、

    みんなでたくさんのアイデアを出し合って、

    色々な遊び方を提案し、実践・発信していく予定です。


 
[イベントレポート]