2017.07.06
チンパンジー研究の松沢先生が講演

    きょうは関キャンパスで

    中部学院大学公開講座として

    チンパンジー研究で知られる

    松沢哲郎客員教授の講演がありました!

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    松沢先生は

    「アイ・プロジェクト」と呼ばれる

    チンパンジーの知性に関する研究をされています。

    現在は、京都大学高等研究院特別教授

    京都大学霊長類研究所兼任教授

    公益財団法人日本モンキーセンター所長として

    ご活躍されていて、

    中部学院大学の客員教授でもいらっしゃいます。



    松沢先生の講義は2002年から開かれていて、

    近年では、夏に関キャンパスで公開講座を

    冬に各務原キャンパスで「比較認知発達論」(一般にも公開)を

    もたれています。

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    今回のテーマは「互いを思いやる心の進化」。

    松沢先生は、大学の使命である

    「教育」「研究」「社会貢献」に触れながら、

    これまで行ってきたチンパンジー・アイとのプロジェクトや

    人間とチンパンジーの比較認知科学研究について話しました。

    松沢先生は、

    「人にはお互いに思いやり、分かち合い、慈しむ

     という想像する力があります。

     チンパンジーには見られず、大きな違い」と話していました。

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