2016.12.02
県インターンシップ成果報告会 各務原で開催

    きょうは

    「岐阜県インターンシップ推進協議会

     第11回インターンシップ成果報告会」が

    各務原キャンパスで開かれました。

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    写真は、基調講演した経営学部の藪下武司教授。




    報告会では、

    今年度、県内の企業などに

    インターンシップ実習に参加した

    6大学1高専の学生7人が

    体験した事例を発表しました。


    そのうち、本学経営学部3年の小島葵さんは

    岐阜放送でのインターンシップ実習について報告しました。

    小島さんは、報道現場でインタビューした映像が

    ニュース映像として使われたことなどを紹介。

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    「報道は『正確さ』『早く』『わかりやすく』が

    最も重要と感じました」と振り返り、

    「さまざまな人が関わってニュースができていること、

    また、岐阜放送はとても深く岐阜に密着していると思いました」

    と話しました。


    今後については、

    「インターンシップでの経験を生かし、アンテナを立てていきたい。

     また、社会人として基本となる時間管理を徹底していきたい」

     と締めくくりました。


    そのほか、同協議会で実施した

    インターンシップ学生・企業・学校に関する調査、

    就職活動を経験した学生への調査の発表もありました。


    後半は、情報交換会として、

    受入事業所の担当者が登壇し、

    パネルディスカッションが行われました。

    実習の特徴や指導内容、

    実習に込められた思いなどを情報交換しました。

  
    また、司会は経営学部の2人の学生が務めました。

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[イベントレポート]