2016.10.24
教育学部2年生の授業紹介 「初秋」を感じよう!! 

最近は秋晴れが続いていますね。

真っ青な空がとても心地よく、ついつい外に行きたくなってしまいます。

そんな中、何やら図画工作室では、机の上に葉っぱがたくさんありました。

教育学部2年「図画工作指導法(辻先生)」の授業で、

「初秋を感じて表現してみよう」という授業を行っていました。

この授業では、造形教材の実技・発表・作品鑑賞・子どもとの

ふれあい体験も取り入れ、実践的な指導力を高め、

描いたり・つくったり・作品を見る活動を通して、

図画工作科の授業における楽しさや学びを子どもたちと共感できる

資質を身につけることを目的としています。 


   まず、クレヨンで画用紙に葉っぱの絵を書きます。

   葉っぱの色はもちろん、学生たちは葉脈など丁寧に書いていました。

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   そして、次は粘土で葉っぱを作ります。

 P1140820.JPG P1140821.JPG

   葉っぱといえども、さまざまな形や色がありますね。

   葉(は)は植物が持っている「光合成」や「呼吸」を行う器官のことで扁平で

   葉脈はめぐらされており葉の隅々まで行き渡っています。


   出来上がったものは、釜で焼いて仕上げます。

   P1140818.JPG

   これから秋が深まると、紅葉も楽しみですが、

   ちなみに紅葉の良し悪しを決める3つのポイントは

   ・日中天気がいいこと

   ・昼と夜の寒暖の差があること

   ・適度な雨や水分があること だそうですよ。


   仲間とともに、

   自然の中で季節の変化を感じてくださいね!

 
[イベントレポート]