2016.01.26
子ども学部「おもしろ科学教室」

    1月22日(木)に各務原キャンパスで

    「おもしろ科学教室」が行われました

    国立研究開発法人理科学研究所から

    関口芳弘先生をお招きして、

    学生と近隣の小学生が科学のおもしろさを体験しました。

   _DSC9276.JPG


 
    関口先生は、理化学研究所で

    最先端の研究・実験施設の建設と運用に携わり、

    スパコン「京」やX線自由電子レーザー「SACLA」、

    113 番元素発見で有名になった重粒子加速器「RIBF」

    などのプロジェクトに参加してきました。

   _DSC9280.JPG


    今回の教室には、

    子ども学部3年山崎宣次ゼミ生9名と、

    各務原市立那加第二小学校6年生90名が

    科学の実験を体験しました。

   _DSC9306.JPG

    大学生と小学生が一緒になって勉強をするのは珍しんですよ!!

    _DSC9293_2.jpg

    関口先生が紹介される最先端の科学の話しに子供たちも大人も興味深々。

    実際に手に触れて体験をしました。

    鉛筆の芯に電圧をかけるとどうなるか?という実験をしたり、

    10円と1円を使ってLEDランプが点灯するかどうかを体験したりしました。

    (高校生はなかなか付かなかったランプも、小学生は全員が成功!)

   _DSC9351.JPG
   _DSC9378.JPG
   _DSC9297.JPG

    将来小学校教師を目指している大学生も

    子どもたちの生き生きとした姿に感動していました

    理科の楽しさを感じ、科学の楽しさを学び、

    子どもたちはますます科学に興味や関心を持ってくれたことでしょう。

 
[イベントレポート]