2016.11.11
11月11日は介護の日 JR岐阜駅で啓発活動
  
    11月11日はいろいろな日がありますが、

    その中の一つに「介護の日」があります。

    きょうは、

    介護について勉強して、将来介護福祉士を目指している

    人間福祉学部人間福祉学科(介護支援コース)の学生が

    JR岐阜駅で「介護の日」を呼び掛けました!

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    介護の日は、

    介護についての理解と認識を深め、

    介護従事者、介護サービス利用者、

    介護家族を支援するとともに、

    利用者、家族、介護従事者、

    それらを取り巻く地域社会における

    支え合いや交流を促進するため、

    2008年に定められました。


    中部学院大学・同短期大学部では、

    介護の日に、

    身の回りで「介護」をしている方に

    感謝の言葉を添えて、

    バラの花を贈る運動を提唱しています。

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    介護をしているご家族、

    介護でお世話になっている介護職の方など、

    日ごろから介護に頑張っていらっしゃる方々に、

    バラの花とともに感謝の言葉とエールを送ろうと

    毎年、啓発活動を行っています。

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    JR岐阜駅では

    2つのグループに分かれて、

    横断幕やのぼりを手に、

    「きょうは介護の日です」

    「バラの花を贈りましょう」と声を掛け、

    介護をしている人にバラの花を贈りました。

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    参加した学生は

    「少しでも多くの人に介護の日を知ってもらいたい」と話し、

    「きょうの経験を大切にして、

    将来、お役に立てる介護福祉士になりたい」

    と話していました。

    写真は、NHKの取材インタビューを受ける学生。

    きょうお昼のNHKニュースでも紹介されました!

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[イベントレポート]