2018.07.23
学生が関市上之保地区でボランティア活動


    平成30年7月豪雨」によって

    大きな被害を受けた関市・上之保地区。

    7月11日、人間福祉学部、

    看護リハビリテーション学部(理学療法学科、看護学科)、

    経営学部の学生や硬式野球部員など31名が

    災害ボランティア隊として、現地でボランティア活動をしました。
 
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    上之保地区に向かう道中には、

    道路に面した家の前に家具が並べられ、

    道路は土でアスファルトが見えない状態でした。

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    上之保地区に到着すると、

    目の前の光景に学生たちから

    「想像以上だ」という声が出ていました。


    家の中は泥だらけで、塀は壊れ、

    畑があった場所は跡形もなく消えていました。

    学生たちはすぐさまスコップを手にして、土を掘り始めました。

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    床をはがして床下に溜まった泥を掻き出したり、

    汚れた食器を洗ったり、

    出来ることをやろうという気持ちが伝わってきました。

   
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    5時間のボランティアを終えた学生たちは、

    「大学生活4年間お世話になっている関市の力に

     少しでもなれた気がする」(経営学科4年)、

    「地域の方の温かさを感じた。

     やれることがあったら出来るだけ協力したい」(理学療法学科4年)

    「ボランティアに来ていい経験になった。

     この経験をしっかり覚えておきたい」(経営学科4年)などと話していました。



 
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