2015.02.17
RDD「希少・難治性疾患の日」で講演会&企画展示

    皆さん、RareDisease Day(RDD)という日をご存知ですか。

    世界希少・難治性疾患の日という日で、

    希少・難治性の患者さんの生活の質の向上を目指し、

    毎年2月28日(うるう年は2月29日)に

    世界中で開催されるイベントです。


    スウェーデンで2008年から始まり、

    今では欧州、北米、南米、オセアニア、アジア諸国を含む

    75カ国に広がっています。

    日本でも全国各地でRDDイベントが開催されていて、

    中部学院大学でも講演会や展示企画を行います!

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    全国テーマは

    「つぐむ であい つながる レア・デイジーズ」。

    岐阜地域のサブテーマは

    「見て、聞いて、知ってほしい!」です。


    本学看護リハビリテーション学部理学療法学科の

    井村保准教授の研究室と本学附属図書館が中心となり、

    難病関係の図書展示や

    岐阜難病団体連絡協議会

    (岐阜県難病生きがいサポートセンター)の協力の下、

    パネル展示をします。


    また、特別企画として、

    研究成果報告や患者会からの現状報告を行います。

    その後、患者、学生、教職員と交流会、

    グループディスカッションを予定しています。


    詳しくはチラシをご覧ください♪


 
[イベント告知]