2015.10.21
介護の日キャラバン隊 新聞社などを訪問♪

    11月11日の介護の日に向けて

    毎年、短期大学部社会福祉学科を中心に

    さまざまな活動を展開していますが、

    介護の日を広くしってもらおうと、

    キャラバン隊が新聞社や放送局を訪れ、

    PRをしてきました!

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    介護の日は

    介護についての理解と認識を深めて、

    介護従事者、介護サービス利用者

    および介護家族を支援するとともに、

    それらの方々とその取り巻く地域社会における

    支え合いや交流を促進するため、

    国が、2008年から

    毎年 11 月 11 日を「介護の日」と定めました。


    中部学院大学・同短期大学部では、

    毎年、介護の日に、

    身の回りで「介護」をしている方に感謝の言葉を添えて、

    バラの花を贈る運動を提唱しています。

    介護をしているご家族、

    介護でお世話になっている介護職の方など、

    日ごろから介護で頑張っている方々に、

    バラの花とともに感謝の言葉とエールを送ろうと

    活動を展開しています。


    今回で8 年目を迎えますが、

    今年は、11月3日(火)に

    各務原市の学びの森などで開催される

    「学びの森フェスティバル」の会場で、

    バラの花を贈る運動など、

    学生による介護の日の普及活動を予定しています。


    また、本学が介護現場や高校生に呼びかけて開催した

    「高齢者"えがお"写真コンテスト」

    (応募点数33点)の表彰式も行います。

    この写真コンテストは、

    介護現場の魅力を広く伝えようと、

    介護施設や地域で生活している高齢者の笑顔をテーマに

    募集しました。


    この日は、昨年、街頭で啓発活動を行った

    社会福祉学科2年の4人が新聞社や放送局を訪問。

    「介護の日を知ってもらい、
   
     介護をしている人に感謝の思いを伝えたい」などと語りました。


    なお、今年の啓発活動の参加者は、
  
    本学で介護福祉士などを目指して介護を学ぶ学生や教職員

    約 60 人(うち学生 50 人程度)を予定しています。

    「介護の日」が

    「母の日」や「バレンタインデー」のように、

    人々の間に浸透していくことを願っています。

    介護の日を通じて、家族や社会の絆を深め、

    優しい社会を築くきっかけになってほしい

    と考えています。 

 
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