2017.08.09
教育学部「幼児指導法」を覗いてみました①劇団「風の子」生公演

    教育学部2年生では、

    「幼児指導法」という授業がありますが、

    きょうは、劇団「風の子」の皆さんが訪れ、

    「ぱらりっとせ」という劇を演じてくれました!

    将来、保育者や小学校の教員を目指している学生は、

    表情豊かな演技に魅了されました!

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    お話はお手玉や竹馬、縄跳び、

    傘まわしなどの遊びに始まります。

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    岐阜に伝わる昔話をもとにつくられた

    「はなさかこぞう」では、

    一人何役もこなす劇団員の様子に触れながら、

    おもしろおかしく繰り広げられる展開に

    学生の皆さんも釘付けになっていました。

   
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    風の子の皆さんへの質問コーナーでは、

    大切にしていることを聞かれた劇団員の皆さんは、

    「『地域』『文化』『人』『遊び』を基本に

     観客の皆さんに創造して(イメージして)

     観ていただけるように心がけている」と語り、

    「子どもたちに何が必要なのかを考えながら、

     子どもと共に向き合いたいと思っています」

    と話していました。

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    また、練習について聞かれると、

    今回の演劇で初めて竹馬に乗り、

    その作り方から直し方まで教わったエピソードに触れながら、

    「『遊び込む』ことで、自分の中に得とくしていける」

    と学生たちに伝えていました。


    担当した西垣教授は

    「子どもたちにどれだけイメージを膨らませられるかが

     保育者の使命といえます。

     学生生活の中で、表現力に磨きをかけてほしい」

    と話していました。

 
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