2016.09.13
tomoniつながる和綿プロジェクト 綿花が咲きました!

    岐阜県と公益財団法人岐阜県教育文化財団は、

    障がいのあるなしに関わらず

    「ともに、つくる、つたえる、かなえる」をコンセプトとした

    文化芸術の創造活動「tomoniつながる和綿プロジェクト」を進めています。

    同財団の障がい者文化芸術アドバイザーを務めている

    幼児教育学科の土屋明之先生を中心に、

    中部学院大学関キャンパスで、

    その活動の一環として綿花を栽培していきましたが、

    このたび、花が咲き、収穫が始まりました!

   blog160912 (1).JPG




    「tomoniプロジェクト」は、

    ぎふ清流文化プラザを舞台に、

    障がい者とこのプロジェクトの協力者が

    ともに日本古来の和綿の有機栽培に取り組み、

    収穫した綿から糸を紡ぎ、布にし、

    障がい者アートを活用しながら、

    新たなものづくりに挑戦するというプロジェクトです!


    その一環として、

    本学でも綿花を栽培していて、

    立派な花が咲いています。

    そして、綿花を収穫することができました!

   blog160912 (3).JPG

    土にもこだわったオーガニックコットンで、

    この後、障がい者の皆さんが紡いだり、

    障がい者がデザインした作品をもとにしたTシャツを作ったり、

    いよいよプロジェクトが次のステップに向かいます!

   blog160912 (4).JPG

    綿花は学生課の前のプランターで見ることができます♪

   blog160912 (2).JPG

 
[キャンパス周辺情報]