2017.04.27
エンドウの花の色

    各務原キャンパスにあるサークル「ほんわか日和」の
     畑のエンドウに実がつきました。

  IMG_0774.JPG

    大学のエンドウは白い花のエンドウです。
     ご近所の畑のエンドウはピンクの花のエンドウです。
 
     前回のブログで
     「花の色の違いは、何を意味するのでしょうか?」と書きましたが、
     それに対してお知らせくださった方がいらっしゃいました。

     花の色の違いには、意味があったのです。


    花の色が白いエンドウは、実エンドウ(グリンピース)で
     花の色がピンクのエンドウは、さやえんどう(きぬさや)。

     本当に違うの?
     早速 ご近所の畑に行って写真を撮ってきました。

  IMG_0776.JPG

    よく見てください。
     確かにエンドウの実に違いが見られます。

     凄い!
     教えてくださった方 ありがとうございました。

     さらに、エンドウ豆にはもう一種類
     古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の
     子孫といわれる「ツタンカーメンのエンドウ豆(古代エンドウ豆)」
     というのがあるそうです。 

     そういえば、以前にラ・ルーラで栽培したこともあったように思い出しました。
     「ツタンカーメンのエンドウ豆(古代エンドウ豆)」は、花の色が紫で、
     サヤの色は濃い紫色の珍しいエンドウでした。

   
    
 
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