2018.11.26
優秀賞に選ばれました!

    11月23日(祝)、

    第17回岐阜県内外国人留学生日本語弁論大会が

    岐阜大学で行われました。

    岐阜県内にある大学3校から厳正な予選審査を通過した、

    中国・タイ・キルギス・マレーシア・ネパール・インドネシアの

    留学生13名が本大会に出場しました。

    中部学院大学からは、

    人間福祉学部2年生3名が出場しました。 


    タリエレヴィア ナルギリアさん(キルギス共和国出身)
 
     「介護の仕事との出会い」

    ゴカイテキさん(中国出身)
  
     「女性の未婚と晩婚について」

    ゴコウゼンさん(中国出身)
   
     「日本のアニメと中国のアニメ

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    制限時間6~8分というルールの中、

    出場した留学生たちは

    流暢な日本語で母国での生活経験と

    日本留学生活から得た様々な経験や

    将来への夢を力強く、

    感情溢れる豊かな言葉で観衆の前で語りました。

    発表者の学生たちは緊張していましたが、

    審査員の質問に対して堂々と答える

    留学生たちの姿はとても印象的でした。

    今回の弁論大会を通し、

    自分に自信をつけることができたのではないかと感じています。


    審査の結果、ナルギリアさんが優秀賞に選ばれました。

    「介護の仕事や学び」を通して、

    来日してからの様々な想いや出来事、

    今後の夢や希望を話しました。

    スピーチの最後に、認知症となり亡くなった

    キルギスのお祖母さんへ

    「見ていてくださいね!」と力強く決意を述べました。

    審査員の先生方からは、

    介護に大切なことを教えてもらいました,

    説得のある素晴らしい内容との評価をいただきました。
 
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[留学生]