2018.10.12
留学生が茶道を体験しました

~日本の侘び・寂びを感じてみよう~

留学生30名が、日本文化体験のひとつとして

「茶道」を体験しました。

講師は裏千家・江崎宗朝先生他7名の先生です。

静寂な雰囲気のなか、お手前が始まりました。

茶道の歴史や道具についての説明を伺った後、

お抹茶やお菓子を実際にいただきました。

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留学生のほとんどが初めてのお茶席のため、

「正座できるかな?痺れないかな?」

「どうやってお茶は飲むのだろう?」と

少々緊張気味でしたが、

先にお菓子を取り分ける際「お先に」と

相手を気遣う言葉掛けや、お辞儀など、

慣れない所作に戸惑いながらも

皆上手に飲む事ができました。

わざと音を立ててお茶をいただくという

日本特有の文化を体験することが出来ました。

その後、茶筅を使って実際にお茶を点てました。

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先生より「お茶は心で点てるもの。怒りやイライラがあるときは

お茶も苦くなりますよ」とのアドバイス。

みんな真剣に茶筅を動かしていました。

お点前の一つ一つの動作に意味があり、

お客様がお茶をおいしくいただけるよう気遣う

「おもてなしの心」を感じることができたのではないかと思います。

慣れない正座に苦労する学生もいましたが、

初めて味わう抹茶や茶道のマナーなど

日本文化の奥深さに触れる機会となりました。

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ボランティアとして学生をご指導いただきました

先生方、本当にありがとうございました
 
[留学生]