2017.11.29
快挙!!またまた最優秀賞獲得!
IMG_20171125_164407.jpg    第16回 岐阜県内外国人留学生日本語弁論大会より


11月25日(土)、岐阜済美学院創立100周年のお祝いの中、第16回岐阜県内外国人留学生日本語弁論大会が岐阜大学で行われました。岐阜県内にある大学3校、短期大学1校、日本語学校1校から厳正な予選審査を通過したウクライナ、ベトナム、タイ、中国、ネパール、韓国、オーストリア、ペルーの留学生12名が本大会に出場しました。
中部学院大学からは、経営学部3年紀凱璇(キ カイセン)さん、人間福祉学部3年ヴー・ティ・ヒエンさん、人間福祉学部2年蔡剣鋒(サイ ケンホウ)さんの3名の留学生が出場しました。

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制限時間6~7分というルールの中、出場した留学生たちは流暢な日本語で母国での生活経験と日本での留学生活から得た様々な経験や将来への夢を力強く、感情溢れる豊かな言葉で観衆の前で語りました。個性的でユーモアな表現で会場から笑い声も聞こえました。また、発表者たちは緊張していましたが、審査員の質問に対して堂々に答える留学生たちの姿はとても印象的でした。今回の弁論大会を通し、また一つと大きく成長し、自信をつけることができたのではなかと感じています。

IMG_20171125_164750.jpg審査の結果、「新卒一括採用 ―日本と香港との比較―」というテーマで発表した本学の蔡剣鋒さんが最優秀賞を獲得しました。蔡剣鋒さんは、「新卒一括採用」という日本スタイルの就職活動と「通年採用」という香港スタイルの就職活動について、論理的に双方のメリットとデメリットを述べ、新卒が有利になる「新卒一括採用」と留学生が有利になる「通年採用」を斬新な視点から日本の企業側に提案しました。審査員の先生方からは、説得力のある内容で素晴らしいとの評価をいただき、見事最優秀賞に輝きました。

 
[イベントレポート・留学生]