2015.05.13
授業「幼児指導法」のご紹介

この日は台風が近づき雨模様の天気ですが、那加幼稚園の年中組の園児が「こんにちは!!」と元気よく大学に来てくれました。

子ども学部2年生の「幼児指導法(西垣先生)」で、近隣の幼稚園児を迎えて授業を行いました。今回のテーマは「紙粘土あそび」です。


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学生たちは、これまで授業で園児の保育や発達について考え、指導計画を実際に組み立ててきましたが、子どもたちの育ちに応じた言葉がけや、年齢に応じた保育実践力を実に付けるため、この日は4歳児と一緒に学生たちは班に分かれ活動をしました。

紙粘土をさわった子どもたちは「つめたい!!」と言いながら、へびのように伸ばしたり、毛糸やビズをつけたりしていました。粘土を使ってお弁当やクレープ、ハンバーガーなどを子どもたちは楽しそうに作っていました。そんな子どもたち観察し、学生は保育を組み立てる手立てを実に付けます。


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