2019.12.02
円角選手が日本学生ゴルフ王座決定戦で優勝

    ゴルフの文部科学大臣杯争奪日本学生王座決定戦で、

    本学スポーツ健康科学部3年の円角有希選手が接戦を勝ち抜き、

    優勝を飾りました。

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    同決定戦は、11月19日~22日までの4日間、

    福岡県筑前町の夜須高原カントリークラブ

    (南・西コース、6,301ヤード)で行われました。

    1日18ホールストロークプレー、2日間計36ホールの合計により

    決勝ラウンド進出者を決定。

    決勝ラウンドでは、

    シングルスマッチプレーを2日間行い、覇を競いました。

    円角選手は29日、

    学校法人岐阜済美学院の片桐武司理事長、

    本学の古田善伯大学学長に優勝報告を行いました。

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    円角選手は、決勝ラウンドで72ホール戦い抜いたことを振り返りました。

    「普段と同じプレーができたことが良かった」と勝因を語り、

    「1、2回戦は上位選手と戦い、同スコアでは負けてしまうので、

     常に相手にプレッシャーを掛けながらプレースました。

     準決勝は初めての相手でどういうプレーをするのか探りながらで、

     しかも均衡した試合だったので、かなりしびれました。

     決勝は大きなミスをしないように

     1打1打丁寧にプレーしました」と話しました。


    片桐理事長は「飛距離が他の選手より短いことをプラスにとらえ、

     逆にプレッシャーをかけていくと強みになっていきます。

     これからも練習で技術を培い、結果を出してほしい」、

    古田学長は「ほかのゴルフ部員にも良い刺激を与えると思います。

     これからも夢に向かってがんばってほしい」

    とねぎらいの言葉を掛けました。

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    優勝した円角選手は来年、

    プロも参加するサンケイレディスクラシックに出場するほか、

    プロを目指して挑戦する1年になります。

    「より安定したプレーができるように成長していきたい」と抱負を語りました。

 
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