2019.07.22
陸上のジャパンパラ競技大会 高柳選手 快走

    陸上のジャパンパラ競技大会が20、21日、

    岐阜市の長良川競技場で行われ、

    本学人間福祉学部3年の高柳優選手が

    T35の100mに出場。

    自己ベストを1秒以上更新する快走を見せました。

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    T35の基準は

    筋緊張亢進アテトーゼ失調の障がい者が対象。

    両麻痺(diplegia)で、上肢はほぼ正常、

    下肢の痙性の程度が2~3、

    静的なバランスは良好、動的バランスは不良

    というクラス分けがされています。


    高柳選手は序盤、好スタートを切りました。

    中盤、バランスを崩しましたが、

    すぐに立て直し、ゴールを駆け抜けました。


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    高柳選手は「力を出し切れてよかった」

    と笑顔でレースを振り返りました。

    また、この日は古田善伯学長や

    障がいスポーツを勉強しているスポーツ健康科学部の学生も

    応援に駆け付けました!

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