2016.10.21
プロ野球ドラフト会議で床田投手が広島から3位指名

    プロ野球ドラフト会議が10月20日、

    東京・グランドプリンスホテル新高輪で開かれ、

    学硬式野球部の床田寛樹投手(人間福祉学部)が

    広島東洋カープから3位で指名を受けました!

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    床田投手は大阪の箕面学園高校から本学に進学。

    左の本格派として頭角を現し、

    140km後半のストレートをはじめ、

    スライダー、ツーシームを武器に安定した投球を見せています。

    明治神宮大会では、2013年に1試合、2014年に2試合登板。

    今春の岐阜リーグでは7勝を挙げ最多勝に輝きました。

    同リーグ通算勝ち星は21勝(公式戦通算は24勝)。

   
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    この日は、21日に開幕する東海地区大学野球代表決定戦に向け、

    関キャンパスの桐ケ丘球場で練習していました。

    原克隆監督から指名の連絡があったことが

    本人と部員に伝えられると、

    大きな輪になって床田投手を胴上げしました。

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    その後、同キャンパス内で記者会見が開かれ、

    床田投手は、

    「子どもの頃からの夢がかなってうれしいです。

     広島のイメージは若い選手が多く、とても雰囲気が良いという印象」

    と話し、2年先輩で、広島で活躍する

    野間峻祥選手(2014年ドラフト1位指名)について

    「大学からお世話になり、プロでも一緒にプレーでき、

     とてもうれしく思います。

     良いところをどんどん見習っていきたい」と語りました。

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    また、今後の課題について、

    「変化球の切れに磨きをかけ、

    左インコースに投げ込めるようにしたい」と話し、

    「開幕一軍を目指し、与えられた役割を果たせられるように

     頑張っていきたい」と抱負を語りました。
 
    目標としている投手を聞かれると、

    「現在は大リーグ・ドジャースの前田健太投手。

     チームの仲間から信頼されて勝てる投手を目指したい」

    と力強く話しました。

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    4年間指導にあたってきた原監督は

    「ストレースに切れのある変化球を織り交ぜながら勝負するタイプで、

     縦のカーブも投げられます。

     伸びしろもあるので、さらに磨きをかけて

     ローテーションの一角として活躍できる投手に

     成長することを期待しています」とエールを送りました。

   
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    写真は鵜飼部長(左)、原監督(右)とともに


 
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